山下徳人の出身高校

山下徳人 プロ野球選手

山下 徳人(やました のりひと、1965年10月11日 - )は、和歌山県出身の元プロ野球選手(外野手)。

箕島高校では右翼手として、エース吉井理人を擁し1983年夏の甲子園に出場。3回戦に進出するが、津野浩のいた高知商に敗退。東洋大へ進学し、主に内野手として起用される。東都大学リーグでは在学中3度優勝。1986年の全日本大学野球選手権大会では決勝で流通経済大を破り優勝を飾る。リーグ通算70試合出場、200打数55安打、打率.275、5本塁打、29打点。ベストナイン2回(一塁手1回、三塁手1回)受賞。大学の1年上に森浩之、同期に小美濃武芳がいる。

1987年のドラフト4位でロッテオリオンズに入団。、1990年には主に一塁手、五番打者として100試合に出場した。しかし翌年には愛甲猛に一塁手の座を奪われ、出場機会が減る。そのは準レギュラーとして出場するものの、一度も規定打席に到達しないまま、1998年10月に現役を引退する。

1999年はロッテで一軍打撃コーチ補佐、2000年と2002年は二軍打撃コーチ、2001年と2003年は一軍打撃コーチを務めた。2003年に解任された。 2004年からは北信越・東海・関東地区担当スカウトを務め、西野勇士を担当した。2014年より再び二軍打撃コーチとしてユニフォームに袖を通すと、2015年10月27日に、2016年より2軍監督就任が発表された。

2002年10月10日、千葉マリンスタジアムでの対近鉄戦で近鉄先発ジェレミー・パウエルがロッテ堀幸一、初芝清に死球を与えたことから両軍がベンチから一斉に飛び出しマウンド上で小競り合いに。一旦は収まりかけたが、その後、山下とパウエルが殴りあいになり、両チーム総出の大乱闘に発展。パウエルは暴力行為で退場処分となったが、同じく暴力行為を働いた山下は退場処分を免れた。なおこのシーンはこの年のプロ野球珍プレー・好プレー大賞でも取り上げられた。

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性別
男性
生年月日
1965年10月11日生まれ

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