竹清剛治の出身高校

竹清剛治 プロ野球選手

竹清剛治卒業高校
龍谷大学付属平安高校 偏差値 京都府高校偏差値ランキング
プロ野球選手ランキング
2239位 / 4783人中 プロ野球選手別偏差値ランキング
性別
男性
生年月日
1974年11月22日生まれ

竹清 剛治(たけきよ こうじ、1974年11月22日 - )は、大阪府高槻市出身の元プロ野球選手(投手)。

平安高から三菱自動車京都を経て、1996年のドラフト会議にて千葉ロッテマリーンズから2位指名を受け入団。

プロでは即戦力の投手として期待されていたが、1年目から大きく負け越し。さらに当時のチーム事情から使い方が一定せずに成績も大きく伸び悩み、最後の2年間は右肩の故障・手術により一軍登板がなかった。

2002年のシーズンを最後にロッテを退団し、一度引退。ロッテ退団後は神奈川県の会社に入社。会社の草野球チームで軟式野球の全国大会「高松宮賜杯」で優勝。

2006年、ロッテと提携する中国の中国ホープスターズに投手兼任コーチとして原井和也とともに入団し、中国野球リーグにおける日本人初勝利投手となる。同年7月には台湾の興農ブルズにテスト入団し、2勝2敗の成績を残した。

私生活では、2000年にタレント・レースクイーンの沢木涼子と結婚したが、後に離婚。

興農ブルズ退団後は都内で会社代表を務めている。

引退後の2003年6月15日、神戸新聞朝刊社会面の『元プロ野球選手-白球夢再び』に元ロッテの竹清と名乗る人物が取材を受け、「引退後、大分市の機械メーカーに就職したが、二年前、ミニバイクで帰宅途中、車に衝突され道路脇のがけ下に転落し重傷。 右腕に残った障害は仕事にも影響した」との記事が写真付で載った。しかし、記事に記載されていた出身高校名や通算記録は本人のそれと合致していたものの、下の名前、出身地、年齢、大学名(本人は大学出身ではない)が本人のそれと異なり、近鉄に在籍したこともあるという虚偽の事実も載っており、さらに紙面に載っていた写真も本人と似ても似つかぬものであった。6月17日、神戸新聞は、記事に登場した人物が嘘の供述をし、新聞社側も事実の確認を怠っていたとしてお詫び文を掲載した。

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