服部浩紀の出身高校

服部浩紀 サッカー選手

服部浩紀卒業高校
前橋商業高校 偏差値 群馬県高校偏差値ランキング
サッカー選手ランキング
1124位 / 1982人中 サッカー選手別偏差値ランキング
性別
男性
生年月日
1971年8月30日生まれ

服部 浩紀(はっとり ひろき、1971年8月30日 - )は、群馬県出身の元サッカー選手、サッカー指導者。バルセロナオリンピック予選日本代表。  

前橋商業高校では全国高等学校サッカー選手権大会で2年連続ベスト4に入った。 1990年に筑波大学へ進学し、同期の藤田俊哉や大神友明とともに関東大学サッカーリーグ戦1部での連覇や総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントでの優勝に貢献した。 バルセロナ五輪の他、全日本ユース代表やユニバーシアード日本代表などにも選出された。

1994年に横浜フリューゲルスにフォワードとして入団。 しかしアマリージャや前園真聖、エバイール等蒼々たるFWを揃えるチームの中でなかなかスタメンを勝ち取ることが出来なかった。 転機は1997年に訪れ、その年にスタメンを奪取するとバウベルとの強力ツートップを形成し自身初のシーズン二桁得点を上げ、1stシリーズ優勝争いの原動力となった。

以後、川崎フロンターレ、清水エスパルス、アルビレックス新潟、アビスパ福岡、サガン鳥栖の6チームに在籍。J1リーグ通算158試合出場25得点。J2リーグ通算66試合8得点。

前線からの強烈なプレスを武器に長く第一線で活躍。「アジアのトラ」の異名を取り、特にガツガツいく攻撃的なプレースタイルはサポーターに高い人気を誇った。その一方、その激しさはラフプレーの常習者という印象を審判らに広く与え、途中出場の場合も含め多くの試合で退場(レッドカード)処分を受けた。

2004年10月、現役引退後の仕事として福岡県志免町に服部浩紀サッカースクールを設立し、幼児から中学生にかけての子ども達の育成を開始し、現在に至るまで主宰・ヘッドコーチを務めている。2007年からはU-15世代で構成されるクラブチーム「ルーヴェン福岡」の監督も務める。

2012年7月にJFA 公認S級コーチのライセンスを取得、志免町や福岡市でのサッカースクール、福岡市周辺での出張サッカー教室などを手がけている。

また、豊富な選手経験を買われ、福岡地区のテレビ局のスポーツ番組やスポーツ専門チャンネルでのアビスパ福岡(博多の森球技場)戦やサガン鳥栖(鳥栖スタジアム)戦の試合中継解説を務める事もある。

2014年11月、2015シーズンよりザスパクサツ群馬の監督に就任することが発表された。

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