山田大記の出身高校

山田大記 サッカー選手

山田大記卒業高校
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サッカー選手ランキング
221位 / 1982人中 サッカー選手別偏差値ランキング
性別
男性
生年月日
1988年12月27日生まれ

山田 大記(やまだ ひろき、1988年12月27日 - )は、静岡県浜松市出身のプロサッカー選手。2.ブンデスリーガ・カールスルーエSC所属。ポジションはミッドフィールダー。

ジュビロ磐田の下部組織でジュニアユースまで所属し、高校は静岡の名門藤枝東高に進学。その後明治大学へ進学。大学では1年時からリーグ戦に出場していた。大学3年時にはユニバーシアード代表にも選ばれ、銅メダル獲得に貢献した。関東大学リーグ通算は、66試合21得点を記録。

大学卒業後、ジュビロ磐田と鹿島アントラーズからオファーが有ったが、ジュニアユースまで所属していたジュビロに入団。同期入団は、小林裕紀と金園英学。

2011年、1年目にして背番号10を任されるなどシーズン前から期待をされていた。開幕戦は途中出場だったが、期待通りの活躍を見せ、第2節以降スタメンに定着する。キレのあるドリブルやパスで勝利に貢献し、第10節のモンテディオ山形戦ではプロ初得点を決めるなどした。中心選手として活躍していたが、シーズン終盤に左下腿の肉離れを起こし、続けて今度は右第5中足骨を疲労骨折し、手術のため離脱し、終盤は試合に出られなかった。それでもシーズンを通して5得点を記録し、FWの選手を除けばチーム最多得点者となった。

2012年、柏レイソルに完全移籍した那須大亮の後を継いでクラブ史上最年少ゲームキャプテンに就いた。また、日本代表候補トレーニングキャンプメンバーに初招集される。

2013年7月25日、東アジアカップ2013オーストラリア戦で日本代表初出場を果たした。

2013年シーズン終了後、スコットランドのセルティックFCに練習参加。

2014年7月5日に西京極スタジアムで行われた京都サンガF.C.戦で途中出場したのを最後にドイツへ出発し、ブンデスリーガ2部のカールスルーエSCの練習に参加。磐田側は残留を希望したが、山田の強い海外移籍の意志を容認し、2014年7月24日に公式に完全移籍が発表された。また、同日に柿谷曜一朗などが所属している株式会社バランスマネジメントとマネジメント契約した。

8月3日に行われたブンデスリーガ2部 開幕節のウニオン・ベルリン戦にスタメン出場し、公式戦初出場を果たした。

9月21日に行われた1.FCニュルンベルク戦でリーグ初ゴール、初アシストを記録した。

磐田で退団セレモニーなどは行われなかったため、磐田サポーターにちゃんとした挨拶が出来ないままになっていたが、12月22日に静岡の可美公園総合センター 体育館で「山田大記選手 激励会」が行われた。

その後、チームの中心選手として活躍し、山田の市場価値は半年で数倍に上がった。2014-15シーズンでは、33試合で6得点を挙げたが、チームは昇格プレーオフで敗れ、1部昇格は叶わなかった。

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