亀澤恭平の出身高校

亀澤恭平 プロ野球選手

亀澤恭平卒業高校
岡山県作陽高校 偏差値 岡山県高校偏差値ランキング
プロ野球選手ランキング
1842位 / 4783人中 プロ野球選手別偏差値ランキング
性別
男性
生年月日
1988年10月15日生まれ

亀澤 恭平(かめざわ きょうへい、1988年10月15日 - )は、中日ドラゴンズに所属するプロ野球選手(内野手)。

岡山県津山市出身。

津山市立鶴山小学校から津山市立中道中学校へ進学し、軟式野球をはじめた。岡山県作陽高等学校に進学、3年夏は第88回全国高等学校野球選手権岡山大会3回戦で敗退。甲子園出場経験はなかった。

高校卒業後は、設立初年度の環太平洋大学に進学、中国地区大学野球連盟に加盟した同校野球部に1期生として入部した。また、大学の2年後輩には又吉克樹、3年後輩に松本直晃がいた。4部リーグからリーグ戦24連勝を記録し、3年時の春には1部リーグ昇格を果たした。4年時の春には、1部リーグで初のベストナインに選出され、秋は創部4年目で初優勝を達成した。11月の第41回明治神宮野球大会にも出場を果たし、2番遊撃手で3打数2安打1盗塁だったが、初戦の神奈川大学戦に3-4で敗れた。プロ志望届を提出するも、指名漏れとなった。

大学卒業後は、四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズに入団(背番号は8)。1年目ながら、遊撃手のレギュラーに定着し、1番打者として打率.303、3本塁打、21打点の成績を挙げ、リーグ2位の26盗塁を記録した。 福岡ソフトバンクホークス三軍との交流試合でも活躍し、スカウトの目に止まった 。

2011年10月27日、プロ野球ドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスから育成2位指名を受けた。12月12日の新入団発表にて背番号は124となった。

ウエスタン・リーグ公式戦では育成選手ながら開幕戦から出場。塚田正義の怪我による辞退のため補充選手として選出され、7月19日にHARD OFF ECOスタジアム新潟で開催されたフレッシュオールスターゲームに出場した。二軍では46試合に出場したが、打率.213、7盗塁に終わった。10月6日のファーム日本選手権に代打で起用されたが無安打だった。

オープン戦では3月5日からベンチ入り。3月8日から代打・代走・守備などでオープン戦3試合に出場した。二軍で98試合に出場し、規定未到達ながら打率.310、出塁率.364と結果を残した。盗塁は14とリーグ4位だったが、盗塁刺はそれを上回るリーグワーストの17だった。10月6日のファーム日本選手権で二塁手として途中出場したが無安打だった。

二軍では106試合に出場し、初めて規定打席に到達した。リーグ3位タイの三塁打5本を打ち、盗塁成功率も改善した。10月6日のファーム日本選手権で7番三塁手として先発出場を果たし、二度出塁したが得点には繋がらず、守備でのミスが同点に繋がった。

10月31日、育成選手として3年間在籍したための規約に則り、自由契約公示された。ソフトバンクは育成選手として再契約する意向を示しており秋季キャンプに参加させていた。しかし、中日から支配下登録選手として契約することも視野にオファーを受け、承諾した。

中日ドラゴンズ秋季キャンプにテスト生として招待された亀澤は、11月14日のジェイプロジェクト硬式野球部とのプロ・アマ交流戦に2番二塁手で先発出場し、3打数2安打と結果を残した。11月18日に中日ドラゴンズが支配下登録選手としての獲得を発表。

開幕1軍を勝ち取り、3月29日に一軍初出場を果たすと、その試合で4安打を放つ活躍を見せた。その後も二塁手として、ベテランの荒木雅博と併用され試合に出場している。6月21日の試合終了後、応援団は個人応援歌が作成された事を発表した。6月23日より使用開始。10月7日の最終戦の広島東洋カープ戦まで一軍、二軍の入れ替わりが激しい中、野手では開幕から1度も抹消をされず一軍に残ることができた数少ない選手である。11月17日の契約更改ではナゴヤ球場に隣接する選手寮で契約更改交渉に臨み、約440万円から355%(約1560万円)増の約2000万円で一発サインした。

50メートル走のタイムが5秒8の俊足と堅実な守備が売り。独立リーグ時代は3割26盗塁で、一塁までの到達時間は4秒未満だった。足を生かしてセーフティバントも仕掛ける。

香川オリーブガイナーズでは元・近鉄の前田忠節コーチからマンツーマンで守備指導を受け、自身も「衝撃が大きすぎました。一つ一つの教えがレベルの高いものだった。」と述べている。

2014年オフの秋季キャンプで佐伯貴弘二軍監督と相談し、バッティングフォームを大きく変更した。当て逃げからしっかり振り抜く形となった。

ウエスタン・リーグ通算3年間(2014年シーズン終了時点)で打率.280で、安打に対する単打の割合が83.8パーセントと長打が少なく、三振率.121で三振は少ない打者である。守備率は二塁手.995(121試合)、三塁手.961(86試合)、遊撃手.952(47試合)である。2013年に1試合のみ右翼手で途中出場を果たした。

中日入団が決まった際に、同球団で1年目からブレイクした大学、独立リーグ時代の後輩である又吉克樹はウィンターリーグ派遣先のドミニカ共和国から亀澤に連絡した。

高校2年の秋に地元岡山県で開催された第60回国民体育大会を見学した際に田中将大を見てプロは自分に縁がないと思い、教員を目指すために環太平洋大へ進学。

チーム内では、ムードメーカー的存在である。チームメイトの平田良介や遠藤一星と共に得点が入るとカメラに向かい、パフォーマンスをすることがある。

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