中里恒子の出身高校

中里恒子 作家

中里恒子卒業高校
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615位 / 702人中 作家別偏差値ランキング
性別
女性
生年月日
1909年12月23日生まれ

中里 恒子(なかざと つねこ、1909年12月23日 - 1987年4月5日)は、日本の小説家。

神奈川県藤沢市生れ。横浜紅蘭女学校(現・横浜雙葉学園)を経て、川崎実科高等女学校(現・川崎市立川崎高等学校)卒業。1928年結婚して佐藤姓となり主婦作家としてデビュー。1937-38年に『少女の友』に連載した川端康成『乙女の港』の下書きを書いた。39年「乗合馬車」で芥川賞受賞(女性で初)。受賞作は、兄たちの国際結婚を描いたもの。

出産の後結核で療養、離婚を経て、娘が米国人と結婚することになり、かつて国際結婚を冷静な目で見ていた中里自身が大きな動揺に襲われるという経験をした。

1974年、老境を描いた『歌枕』で読売文学賞、75年『わが庵』で日本芸術院恩賜賞、79年『誰袖草』で女流文学賞受賞。『時雨の記』は中年の恋を描いたものとして話題になり、歿後映画化されて再度読まれた。

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