鶴保庸介の出身高校

鶴保庸介 議員

鶴保 庸介(つるほ ようすけ、1967年2月5日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の参議院議員(3期)、自由民主党参議院政策審議会長。

国土交通副大臣(第2次安倍内閣)、国土交通大臣政務官(第1次小泉改造内閣・第1次小泉再改造内閣・第2次小泉内閣)、参議院議院運営委員長・決算委員長・厚生労働委員長等を務めた。

大阪府大阪市生まれ。大阪府立天王寺高等学校、東京大学法学部卒業。大学卒業後、小沢一郎衆議院議員の秘書を務める。

1996年の第41回衆議院議員総選挙に和歌山2区から新進党公認で立候補したが落選。1998年、第18回参議院議員通常選挙に自由党公認で和歌山県選挙区から出馬。自由民主党現職の前田勲男元法務大臣を破り、当時最年少の31歳で初当選。2000年の自由党分裂に際しては自自公連立政権に残留する道を選択し、保守党結党に参画する。2002年、第1次小泉第1次改造内閣で国土交通大臣政務官に任命され、第2次小泉内閣まで務める。

2001年頃から事実婚の関係にあった野田聖子が、2005年の郵政国会において郵政民営化法案に反対票を投じ、第44回衆議院議員総選挙に無所属で出馬。これを受けて同年8月10日、「夫としては当然、妻の応援に向かわねばならない」と述べ、所属する二階派に退会届を提出した(選挙後に撤回)。なお、この総選挙で初当選し同じ二階派に所属した川条志嘉は2004年の第20回参議院議員通常選挙に民主党公認で和歌山県選挙区から出馬したが、鶴保に敗れている。

2009年の第45回衆議院議員総選挙では、鶴保が所属する二階派の衆議院議員は会長の二階俊博を除く全員が落選し、二階派は伊吹派に合流した。

2010年7月の第22回参議院議員通常選挙に自民党公認で和歌山県選挙区から出馬。自民党に復党した野田聖子の応援も受け、3選。同年10月、参議院決算委員長に就任。2011年、参議院議院運営委員長に就任。同職は2010年の第22回参議院議員通常選挙で与党(民主党・国民新党)が参議院で過半数割れを起こして以降、自民党議員に割り当てられていた(前任は鈴木政二)。

2012年12月、第2次安倍内閣で国土交通副大臣に任命され、2013年9月まで務める。2014年9月、自由民主党参議院政策審議会長に起用された。

鶴保庸介の出身高校

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性別
男性
生年月日
1967年2月5日生まれ

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鶴保庸介の評判・つぶやき

  • 元同人文字屋 4年前

    今年7月に任期満了となる参議院議員で、戦争法案に賛成した議員の名前。京都のニ之湯智、大阪の北川イッセイ、和歌山の鶴保庸介、兵庫の末松信介、島根の青木一彦。コイツらの事務所に電話して「戦争に賛成した議員には投票しない」と怒鳴ってやろう。夏に必ず落選させてやれ!"
  • 浮動票は反自公へ@参院改選 4年前

    【アレに賛成議員問答無用bot】参議院鶴保庸介 (自3) 和歌山夫婦別姓反対 #神道政治 不祥事 参H: "
  • kawai 4年前

    【CafeSta】「自民党!この人だぁれ?」 ゲスト:鶴保庸介参議院議員 司会:石田昌宏ネットメディア局次長 (2016.2.23) #_RSS "
  • 小林史明(衆議院議員) 4年前

    【ニコ生(2016-02-23 15:30:00開始)】【CafeSta】「自民党!この人だぁれ?」 ゲスト:鶴保庸介参議院議員 司会:石田昌宏ネットメディア局次長 (2016.2.23) "
  • 小林史明(衆議院議員) 4年前

    【【CafeSta】「自民党!この人だぁれ?」 ゲスト:鶴保庸介参議院議員】が【2月23日15時〜】から #AmebaFRESH で生放送! @amebafreshより "

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