高城俊人の出身高校

高城俊人 プロ野球選手

髙城 俊人(たかじょう しゅうと、1993年5月3日 - )は、横浜DeNAベイスターズに所属するプロ野球選手(捕手)。

小学2年から野球を始める。小学6年時に福岡ソフトバンクホークスジュニアの正捕手として第1回NPB12球団ジュニアトーナメントに出場。福岡市立多々良中央中学校では粕屋フェニックスに所属し、主将としてチームをまとめていた。また中学3年時に日本代表の4番を打ち捕手として世界大会優勝を経験。

2011年10月27日、プロ野球ドラフト会議で横浜ベイスターズから2位指名を受け、11月22日に契約金7000万円、年俸650万円で契約した。背番号は32。

キャンプは二軍スタートであったが、新人で唯一の一軍に昇格すると、対外試合で決勝打を放った。7月18日のヤクルト戦では、小林太志の女房役として新人一番乗りで初出場・初スタメンを果たすと、マスクを被った1回から6回までを無失点に抑え、2011年5月以来となるチームの同一カード3連勝に貢献した。球団としては、高卒ルーキーのスタメンマスクは谷繁元信以来23年ぶりである。しかし打撃面では、122打席に立ちながら打点は0、打率.170に終わるなど結果を残せなかった。

開幕マスクを任され、4月21日の対中日戦(横浜スタジアム)ではプロ初のサヨナラヒットを放ち、チームの勝率5割復帰に貢献した。しかし目立った活躍はこの一打のみで、51試合の出場で打率.136と前年の低打率をさらに下回る極度の打撃不振に陥り、シーズン中盤以降は打撃好調の鶴岡一成に正捕手の座を奪われ、7月26日には一軍登録を抹消された。二軍では23試合に出場したものの、こちらも打率.140と散々な結果に終わり、抹消以降は再登録されることなくシーズンを終えた。

開幕を二軍で迎えたが、4月2日に捕手の嶺井博希と入れ替わりで一軍登録された。正捕手は黒羽根利規であったが、この年11勝を挙げた井納翔一と相性が良く、井納先発時は専属バッテリーを組んだ。

プロでもトップクラスの強肩捕手であり、二塁送球は1.81秒を記録する。

打撃は高校通算21本塁打と中距離タイプだが、軸がぶれない力強いスイングで右方向にも難なく打てる柔軟性を持つ。

高城俊人の出身高校

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性別
男性
生年月日
1993年5月3日生まれ

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