金田和之の出身高校

金田和之 プロ野球選手

金田 和之(かねだ かずゆき、1990年9月18日 - )は、阪神タイガースに所属するプロ野球選手(投手)。

財部小学校3年のときに財部サンデーズで野球を始める。そのチームにはのちにプロ野球に入団する中崎雄太、中崎翔太兄弟が居り、家も歩いて数分の距離にあったという。財部中学校では軟式野球部に所属。 都城商業高校時代は、県大会準優勝が最高成績で甲子園出場経験はなし。大阪学院大学経済学部に進学。大阪学院大学では、2年次の春季リーグ戦初登板。3年時春季リーグから4年次春季リーグまでの3期連続で5勝を挙げ、3年次春季には最優秀投手賞を受賞。3年次秋季と4年次春季にはベストナインに選ばれたほか、この間の4年次春季から秋季リーグにかけて、6試合連続完封を記録した。また、2012年3月に、後に入団する阪神タイガース二軍との練習試合に登板しており、この時には5回を投げて1失点(自責点0)であった。4年次秋季リーグで肩を痛め、関西六大学リーグ優勝決定戦などには登板できなかった。関西六大学リーグでの通算成績は32試合登板、18勝6敗、防御率1.48。

2012年のドラフトにおいて、阪神から5位で指名され、入団。背番号は「48」。

2013年、初めの新人合同自主トレーニングでは、前年に痛めた右肩のリハビリもありスローペースでのスタートとなり、キャンプイン直前の1月28日にようやくブルペン入りした。シーズンに入ってからは、しばらく二軍暮らしが続いたが、同年のフレッシュオールスターゲームでウエスタン・リーグ代表の出場選手に選出された。フレッシュオールスターゲームでは、4回に登板し1イニングを三者凡退に抑えた。この後、8月15日に初の一軍登録。しかし登板の機会はなく、2日後の8月17日に鶴直人との入れ替えで二軍落ちした。ウエスタン・リーグでは17試合に登板し、1勝4敗、防御率3.68であった。同年9月3日、二軍で先発登板予定だった白仁田寛和が一軍で先発登板予定だったジェイソン・スタンリッジの代役として急遽一軍で先発した際、白仁田の代役として二軍戦で先発した。ゲーム自体は2回裏に降雨ノーゲームとなった。

2014年、3月28日の開幕戦の対読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)でプロ入り初登板。7回から1イニングを投げて無失点に抑えた。6月17日の対北海道日本ハムファイターズ戦(阪神甲子園球場)で、延長12回表に6番手で登板し、打者1人を抑えると、その裏にマット・マートンのサヨナラ安打で阪神が勝利したため、プロ入り初勝利を記録。7月22日の対巨人戦(甲子園)では2対2で迎えた延長12回裏一死一塁の場面で登板。井端弘和への初球が併殺打となり、その裏阪神がサヨナラ勝利したため、NPB史上36人目の1球勝利を記録。8月21日の対中日ドラゴンズ戦(京セラドーム大阪)でプロ入り初先発登板、プロ入り最長の5イニングを投げ4安打2失点に抑えて、先発で初勝利の4勝目をあげ、試合後には初のお立ち台に上がっている。

最速149km/hのストレートと多彩な変化球を持つ。その中でも、動く速球が持ち味。投球フォームが岩隈久志に似ており、本人も岩隈の投球フォームを参考にしていると述べている。

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性別
男性
生年月日
1990年9月18日生まれ

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