遠藤宏美の出身高校

遠藤宏美 スポーツ選手

遠藤 宏美(えんどう ひろみ、1993年2月22日 - )は、滋賀県大津市出身の、日本人の女子柔道選手である。階級は48kg級。身長158cm。血液型はB型。組み手は右組み。段位は弐段。得意技は背負投。 現在は綜合警備保障に所属している。

柔道は4歳の時に始めた。比叡山中学3年の時に、全国中学校柔道大会の48kg級で優勝した。 比叡山高校時代は1年の時に早くも全日本ジュニアで優勝を果たした。翌年には2連覇を達成して世界ジュニアに出場するが、決勝でブラジルのサラ・メネゼスに敗れて2位にとどまった。一方、16歳以下の世界一を決める大会である世界カデでは優勝を成し遂げた。3年の時にはインターハイでも優勝した。また、シニアの講道館杯においても1年と2年の時に3位に入る健闘を見せた。筑波大学に進学後はアジア柔道選手権大会でも優勝した。さらに学生体重別で優勝すると、世界ジュニアでも優勝を果たした。 国内の層が非常に厚いこの階級において、次世代を担う選手の1人と見なされている。

2012年2月にはグランプリ・デュッセルドルフに出場して、初戦で北京オリンピック金メダリストであるルーマニアのアリナ・ドゥミトルを指導2で破り、その後順調に決勝まで進むものの、ベルギーのシャルリーヌ・ファンスニックに朽木倒で技ありを取られて2位に終わった。

2013年4月のアジア選手権では準決勝でモンゴルのムンフバット・ウランツェツェグを背負投げで破ると、決勝では北朝鮮のキム・ソルミを小外刈の有効で下して2度目の優勝を飾った。5月の体重別では準決勝でコマツの浅見八瑠奈と対戦して終盤まで互角の戦いを見せるものの大外刈で敗れた。続いて世界ランキング上位選手で競われるワールドマスターズに出場すると、準々決勝でファンスニックから有効2つを取って快勝すると、準決勝ではムンフバットを開始早々の送襟絞で破り、決勝ではロンドンオリンピック金メダリストであるメネゼスを出足払で崩すなど優勢に試合を進めて指導1で勝利して優勝を成し遂げた。9月の学生体重別では2年ぶり2度目の優勝を飾った。しかしながら、講道館杯では決勝で鹿屋体育大学柔友会の森崎由理江に送襟絞で敗れた。この際に右肩を脱臼してしまい、長期間の戦列離脱を余儀なくされることになった。その後復帰するも、今度は稽古の際に左膝前十字靱帯傷及び内側側副靱帯損傷を負い、その影響もあって2014年11月の講道館杯では2回戦で敗れた。以降は手術のため再び戦線を離れることになった。 2015年11月の講道館杯では準決勝で帝京大学2年の渡名喜風南に敗れるも3位となった。続いて2年半ぶりの国際大会への出場となったグランプリ・チェジュでは、2回戦でイスラエルのシラ・リショニーに技ありで敗れた。

遠藤宏美の出身高校

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242位 / 2540人中 スポーツ選手別偏差値ランキング
性別
女性
生年月日
1993年2月22日生まれ
血液型
A型

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