近江あかりの出身高校

近江あかり スポーツ選手

近江 あかり(おうみ あかり、女性、1989年11月10日 - )は、日本のバレーボール選手。ニックネームはシン・アカリ。Vプレミアリーグ・NECレッドロケッツ所属。

京都府京都市出身。母親は中学校教師。小学4年時に実姉の影響でバレーボールを始める。2005年に京都橘高校に進学。当初はセンターの控えだったが、レギュラー選手のケガでレフトに起用されるようになり、2007年3月の春高バレ-ベスト4入りに貢献した。同年10月、同級生の井上琴絵らとともに秋田わか杉国体優勝に大きく貢献。

2008年、以前から知り合いだった東海大学の藤井壮浩監督(元JTマーヴェラスコーチ)からオファーがあり、同校に進学する。2年次には大学3冠に貢献。2010年4月、全日本代表メンバーに登録された。同年の第2回アジアカップに出場。同年12月、全日本インカレにおいて悲願の優勝を果たし、自らもレシーブ賞に輝いた。

2011年12月、V・プレミアリーグのNECレッドロケッツの内定選手となり、翌年2月4日の東レ戦でプレミアデビューを飾り、チーム最多得点をあげる活躍を果たした。2012年5月の黒鷲旗大会では、チーム3位入賞に貢献し若鷲賞(新人賞)を獲得した。同年9月のV・サマーリーグ優勝に貢献した。

2012/13Vプレミアリーグでは、チームレギュラーラウンド1位に大きく貢献し、自らもベスト6・新人賞を獲得した。続く第62回黒鷲旗大会で準優勝の原動力となった。

2013年4月、全日本女子メンバーに登録された。

2013年7月、第27回ユニバーシアード代表に選出された。同年8月のFIVBワールドグランプリのブルガリア戦でスタメン出場し、A代表デビューを果たした。同年のアジア選手権、グラチャンに出場した。

2014/15Vプレミアリーグではファイナルに進出、久光製薬スプリングスとの優勝決定戦で勝利してチームの10年ぶり5度目となるリーグ制覇に貢献すると共に、自身も最高殊勲選手(MVP)に選出された。

身長はないが、アタックからサーブレシーブ、サーブまで好成績を残すオールラウンダーである。NEC監督の山田晃豊は「攻守にわたり軸となる選手」と評している。

Vプレミアリーグレギュラーラウンドにおける個人成績は下記の通り。

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