藏川洋平の出身高校

藏川洋平 サッカー選手

藏川洋平出身高校
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サッカー選手ランキング
1346位 / 1982人中 サッカー選手別偏差値ランキング
性別
男性
生年月日
1977年8月10日生まれ

藏川 洋平(くらかわ ようへい、1977年8月10日 - )はプロサッカー選手。ロアッソ熊本所属。ポジションはディフェンダー(右サイドバック)。

大学を卒業後、横浜F・マリノスに入団するもプロの壁は厚く、自由契約となった後に群馬のFCホリコシ(現 アルテ高崎)に入団する。ホリコシではチームを引っ張り、群馬県リーグから関東リーグ、そしてJFLへと昇格させチームの躍進に貢献した。2004年の天皇杯4回戦では、後に所属する柏と対戦。フル出場し見事勝利を収めている。

2005年にFCホリコシの監督を務めた小見幸隆が2006年より柏レイソルのチーフスカウトに就任し、その小見とともに当時J2の柏に入団。実に6年ぶりのJリーグ復帰となった。同年の後半戦から徐々に出場機会をつかみ、レギュラーを奪取。11月18日の仙台戦、同点で迎えた後半39分にコーナーキックからのクリアボールを拾い、30メートルを越すロングシュートを決める。このゴールはチバテレビ主催「レイソルアウォーズ」のゴール部門に輝いた。

2007年のJ1開幕戦・対ジュビロ磐田(日立柏サッカー場)でJ1リーグデビュー。これは当時、日本人選手のJ1開幕戦デビュー史上最年長(29歳6ヶ月22日)記録である(現在は湘南ベルマーレの坂本紘司が31歳4カ月で最年長記録)。5月23日のヤマザキナビスコカップ第6節では、古巣の横浜FMを相手にゴールを決める。

県リーグ1部から数えて、5つのカテゴリーを順番にステップアップしてJ1まで辿り着いた稀有な選手である。

2010年限りで契約満了とされるも、同月のうちに契約更新が発表されていたが、2011年限りで契約満了により退団。

2012年、ロアッソ熊本に練習生として練習に参加。3月30日に加入が発表された。以後は右サイドバックとしてスタメンの座を市村篤司より奪い、34試合に出場を果たす。

2013年、2014年も右サイドバック、場合によってはボランチや攻撃的MFとして主力級の活躍をした。

2015年は養父雄仁が右サイドバックにコンバートされたことでスタメンでの試合出場が減り、途中出場で守備の強化のために試合に出ることが増えた。

「永遠の若手」というあだ名の通り、ベテランながら運動量の多さで攻守に顔を出すサイドバック。ベテランらしい安定した守備能力が武器である。攻撃では強烈なミドルシュートを武器とする。

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