申成鉉の出身高校

申成鉉 プロ野球選手

申 成鉉(シン・ソンヒョン、1990年10月19日 - )は、大韓民国のソウル特別市出身のプロ野球選手(内野手)。

小学校3年までは水泳をしていた。バタフライの有望選手だったが、鼻の疾患で水泳を断念し、小学校4年から野球を始める。ソウル・徳寿中時代は投手兼外野手。

テレビで見た日本の高校野球・プロ野球に憧れて、高校進学を期に来日する事を決断。小学校の先輩が進学していた京都国際高校に留学。1年生では三塁手を務め、以後はさまざまなポジションを経験し、2年春から遊撃手に落ち着く。打線でも常にチームの中軸を任された。

遠投115メートルの強肩と高校通算30本塁打の強打が武器。左中間スタンドの照明塔を直撃する150メートル弾を放ったこともある。日本国内のみならず複数の韓国やメジャーの球団からも注目される存在になる。

2008年9月15日に行われた広島東洋カープの入団テストを受け、53人中唯一の合格者となる。同年10月30日、ドラフト会議で広島から4位指名を受ける。11月11日に契約金2000万円、年俸450万円(金額は推定)で仮契約。日本の高校に留学し、直接日本のプロに進んだのは福岡ソフトバンクホークスから指名された金無英と同時に韓国野球史上初だった。

2009年は二軍で23試合に出場。守備、打撃共に確実性を欠き、一軍昇格はならなかった。

2010年は昨シーズン同様一軍昇格はならなかったもののウエスタン・リーグでは内野全ポジションを守るなど積極的に挑戦、出場試合は37試合に増加した。

2013年10月1日付で球団から戦力外通告を受けた。

2014年より韓国の独立球団・高陽ワンダーズに所属していたが、高陽は同年限りで解散した。同年の韓国プロ野球の新人ドラフトに参加したが、指名を受けられなかった。

2015年5月、ハンファ・イーグルスと育成選手として契約し、のちに正式契約を結んだ。6月10日のサムソン戦で記録したプロ初本塁打は決勝打となる逆転満塁本塁打となった。

前述のとおり、高校時代には推定飛距離150メートルの特大のホームランを放つなど長打力が持ち味。ただし、プロ入り後の4年間は二軍でも175試合で4本塁打と自慢の長打力を発揮できていない(2012年シーズン終了現在)。

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性別
男性
生年月日
1990年10月19日生まれ

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