田口泰士の出身高校

田口泰士 プロサッカー選手

田口 泰士(たぐち たいし、1991年3月16日 - )は、沖縄県出身のプロサッカー選手。Jリーグ ディビジョン1・名古屋グランパス所属。元日本代表。ポジションはミッドフィールダー。

那覇市立小禄南小学校出身。6年生時にはU-12日本代表に選抜された。

小学校卒業後は那覇市立小禄中学校に進学。2年生時にナショナルトレセンの九州選抜に選出。県内からはU-13の田口と、U-14の上里琢文の2人だけであった。3年生時には県内から唯一U-14日本選抜チームに選出された。3年生時にはキャプテンとしてチームを牽引 し、沖縄県中学新人大会で優勝。なお、決勝戦の対戦相手の安岡中学校には、後に高校やプロで同期となる久場光が在籍していた。中学時代から県内の同世代では突出した才能を見せており、国際経験も豊富であった。

流通経済大学付属柏高等学校に進学。2年生時には高円宮杯全日本ユース選手権と全国高等学校サッカー選手権大会での優勝に貢献。3年生時にはキャプテンを務め、高校総体で優勝に導いた。U-15、U-17の各代表にも選出され、2006年のU-15フランコ・ガッリーニ国際大会で優勝、MVPを獲得した。 高校の一学年先輩に、大前元紀、比嘉祐介、中里崇宏がいる。

2008年10月、名古屋グランパスへの入団が内定。2009年1月25日、新人選手6人で入団会見を行った。

2009年3月15日から19日に行われたU-18日本代表候補合宿に参加。5月2日、リーグ戦第9節京都サンガF.C.戦の後半37分から交代でプロ初出場した。2011年1月10日から2月15日まで、新井辰也とともにスペイン1部リーグのレアル・ソシエダの練習に参加した。

2012年シーズンのリーグ中断期間にドラガン・ストイコビッチ監督のアシスタントコーチを務めていたボシュコ・ジュロヴスキの進言でボランチにコンバートされてからは主力として多くの出場機会を得ている。2014年10月、吉田麻也の負傷に伴い、代わって日本代表に初招集され、10月10日のキリンチャレンジカップ・ジャマイカ戦で日本代表デビューを果たした。

2015年4月11日、昨季から患っていたグロインペイン症候群が3月末に急激に悪化し、長期離脱を余儀なくされた。9月12日、J1リーグ2nd第10節仙台戦で復帰。

田口泰士の出身高校

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性別
男性
生年月日
1991年3月16日生まれ

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