濱田達郎の出身高校

濱田達郎 プロ野球選手

濱田 達郎(はまだ たつろう、1994年8月4日 - )は、中日ドラゴンズに所属するプロ野球選手(投手)。

メディアによっては浜田達郎の表記も見られる。

愛知県名古屋市出身。野球を始めたきっかけは図工の宿題で使うどんぐりを拾いに公園に行った際に野球をやっていた同級生から誘われた事。名古屋市立長良中学校時代はボーイリーグの「名古屋ファイターズ」に所属。チームの先輩には高校の先輩でもある、堂上剛裕がいた。

2013年には、ウエスタン・リーグの公式戦に先発で起用。20試合に登板したが、2勝8敗、防御率6.39という成績に終わった。高校3年生の頃から抱えていた左肩の不安に加えて、直球の威力を増す為に敢行したスリークォーターからオーバースローへの投球フォーム改造が裏目に出て、実戦登板ではコントロールが定まらずに連打や連続四死球で失点を喫するケースが目立った。シーズン終了後のフェニックス・リーグから、現役時代に自身と同じ左腕投手であった小笠原孝二軍投手コーチによる助言を受けて、フォームをスリークォーターに戻した。12月に参加した台湾でのウインターリーグでは、4試合に登板。防御率1.80と好投した。

2014年には、春季キャンプを一軍でスタート。4月27日にプロ入り初の一軍に登録。5月7日の対阪神タイガース戦(ナゴヤドーム)で、予告先発されていた川上憲伸が腰痛で登板を回避したことから急遽先発で登板、6被安打11奪三振の内容で、中日では一軍投手コーチ・近藤真一が新人投手として1987年に達成して以来の一軍初先発、初完投、初完封勝利を挙げた。予告先発からの変更で先発した投手ではセントラル・リーグ初の記録。6月29日の対阪神戦(阪神甲子園球場)では、一軍初打点とシーズン4勝目を挙げた。10代で公式戦に登板した中日の投手では初めて、初先発からの4連勝を記録した。これをきっかけに先発ローテーション入りして5勝を挙げたが、8月26日の横浜DeNAベイスターズ戦(ナゴヤドーム)で先発登板した際に左肘の違和感を訴えて11球で降板。病院での検査の結果、左肘の靭帯損傷が発覚し、その後のシーズンを棒に振った。

スリークォーターから最速147km/hの速球とキレのあるスライダー、110km/h前後のカーブを用いた緩急自在のピッチングと高校時代に延長11回でもその試合最速となる146km/hを記録するスタミナが持ち味。制球力を課題とする。

また、牽制が上手である。高校時代には投手ながら高校通算10本塁打も記録するなどバッティングもいい。

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性別
男性
生年月日
1994年8月4日生まれ

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