武藤好貴の出身高校

武藤好貴 プロ野球選手

武藤 好貴(むとう よしたか、1987年7月22日 - )は、東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するプロ野球選手(投手)。

北海道札幌市出身。小学4年生の頃から野球を始める。中学時代は、軟式野球部に所属し内野手としてプレー。

札幌藻岩高校に進学し、投手に転向。2年生の時からエースとなり、秋には北海道大会決勝に進出し、田中将大擁する駒大苫小牧高校に敗れ準優勝。3年生の夏は南北海道予選の札幌支部予選2回戦で敗退し、甲子園出場は果たせなかった。

高校卒業後は、愛知大学野球連盟に加盟する中京大学に進学。野球部では3年次までは主に抑え、4年次から先発として活躍。4年次の春にはエースとしてリーグ最多5勝、リーグ1位となる防御率0.89の好成績を挙げ、同校10季振りの優勝に貢献し、自身はMVPとベストナインを受賞した。リーグ戦通算12勝6敗。

大学卒業後は、JR北海道に入社。野球部では1年目の春から公式戦に出場。第81回都市対抗野球大会の2次予選では、3試合中2試合に先発で起用され2勝、合計15回16奪三振1失点の好成績を残し代表権獲得に貢献。本戦では、初戦の三菱重工名古屋戦で先発し、6回2安打6奪三振でソロ本塁打による1失点のみと好投したが、チームが2安打完封負けを喫し初戦敗退となった。秋の第37回社会人野球日本選手権大会は、同チーム創部102年目にして初の初戦突破を果たしベスト8に進出。初戦のJFE西日本戦では、7安打完封勝利を挙げている。

2年目は、第82回都市対抗野球大会の1次予選のウィン北広島戦で、7回コールドの参考記録ながら12奪三振1四球でノーヒットノーランを達成。しかし、同社の不祥事による野球部活動自粛で予選を途中で辞退。公式戦登板は、この1試合のみに留まった。

2011年のドラフト会議で東北楽天ゴールデンイーグルスから1位指名を受けた。記者会見には自身が勤務する白石駅の駅員の制服姿で臨んだ。11月17日に契約金9000万円、年俸1500万円+出来高で契約した。背番号は「34」。

アーム式投法から最速147km/hのストレートに、真上から投げ下ろす変化球が武器。変化球は、スライダー・カットボール・フォークを投げる。

目標とする投手は田中将大。高校2年生の時に対戦した時、田中は投手ではなく捕手であり「意識はしていなかった」が、北海道とかかわりのある田中がプロで成長する姿を見て目標とするようになった。

武藤好貴の出身高校

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性別
男性
生年月日
1987年7月22日生まれ

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