橘慶一郎の出身高校

橘慶一郎 議員

橘 慶一郎(たちばな けいいちろう、1961年1月23日 - )は、日本の政治家、実業家。自由民主党所属の衆議院議員(3期)、自民党総務部会長。

総務大臣政務官(第2次安倍内閣)、富山県高岡市長(2期)、伏木海陸運送(FKK)取締役、北陸コカ・コーラボトリング取締役を歴任。

父は元富山県議、元衆議院議員、FKK元社長の橘康太郎。祖父は元衆議院議員、元参議院議員、FKK元社長の橘直治。曾祖父は元守山村議、元富山県議、北陸人造肥料(現・日産化学工業)元社長の橘林太郎。高祖父は元守山村議、元貴族院議員の橘清治郎。

富山県高岡市出身。高岡市立守山小学校(現・高岡市立万葉小学校)、高岡市立志貴野中学校、富山県立高岡高等学校を卒業。1984年(昭和59年)3月、東京大学法学部を卒業。同年4月、北海道開発庁に入庁。北海道開発庁勤務時代にイギリスへ留学し、1989年(平成元年)6月にケンブリッジ大学大学院の修士課程を修了。

父・康太郎の衆議院議員当選を受け、1993年(平成5年)9月に北海道開発庁を退官し、伏木海陸運送の代表取締役副社長に就任。1995年(平成7年)9月には同社の代表取締役社長に就任した。以降、万葉線など複数の企業の社長や役員を兼務する。

2004年(平成16年)5月、高岡市長選挙に無所属で立候補。保守層が分裂する選挙戦となるも、元県議の向井英二を破り当選。2005年(平成17年)11月、福岡町との新設合併による新・高岡市の市長選挙に立候補し(無所属、自民・公明・民主推薦)、無投票で当選。市長在任中は市町合併や高岡市総合斎場の建設などに尽力した。

2009年(平成21年)4月、前年からの自民党県連幹部からの出馬要請を受けて、第45回衆議院議員総選挙に富山3区から自民党公認で立候補することを表明し、同年6月に高岡市長を辞職した。総選挙では、当初優勢と伝えられた母校・高岡高校の先輩でもある野党統一無所属候補・相本芳彦(元北日本放送アナウンサー)を破り小選挙区当選。なお、自民党が大敗し下野することとなった同選挙で小選挙区で初当選した自民党候補は橘、伊東良孝、小泉進次郎の3人のみである。2012年(平成24年)12月の第46回衆議院議員総選挙で再選。第2次安倍内閣で総務大臣政務官に就任した。2014年(平成26年)12月の第47回衆議院議員総選挙で3選。2015年10月23日、自民党総務部会長に就任。

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性別
男性
生年月日
1961年1月23日生まれ

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