横田慎太郎の出身高校

横田慎太郎出身高校
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309位/4491人中(プロ野球選手)
性別
男性
生年月日
1995年6月9日生まれ
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横田 慎太郎(よこた しんたろう、1995年6月9日 - )は、阪神タイガースに所属するプロ野球選手(外野手)。実父は、ロッテオリオンズなどで外野手として活躍した横田真之。

東京生まれで、3歳の時に鹿児島県東市来町(現在の日置市)へ移住。湯田小学校3年生の時に東市来町湯田ソフトボール少年団でソフトボールを始めると、東市来中学校では軟式野球部に所属した。

鹿児島実業高等学校への進学後は、1年生の秋から4番打者を任された。3年時には投手を兼務。140km/h超の速球を武器に、エースとしても活躍した。高校通算で29本塁打を記録したが、チームは2年生の時から、夏の鹿児島県大会で2年続けて決勝で敗れている。

2013年のドラフト会議で、阪神タイガースからの2巡目指名を受けて入団した。外野手としての指名で、担当スカウトは田中秀太。自身と同じ左打ちの外野手だった桧山進次郎がこの年限りで引退したことを受けて、桧山が22年間付けていた背番号24を、入団後に引き継いだ。

若手主体の春季安芸キャンプ初日(2月1日)に発熱で静養を余儀なくされたものの、安芸市営球場で臨んだプロ入り後初の屋外打撃練習(同月10日)では、飛距離の長い打球を連発したことで関係者や報道陣を驚かせた。シーズンでは二軍生活に終始したが、7月17日のフレッシュオールスターゲーム(長崎ビッグNスタジアム)には、ウエスタン・リーグ選抜チームの「7番・左翼手」としてスタメンに起用。79試合に出場した同リーグの公式戦では、打率.225ながら、伊藤隼太・同期入団の陽川尚将と並ぶチーム2位の6本塁打を記録した。プロ初本塁打は、8月3日の対オリックスバファローズ戦(鳴尾浜球場)2回裏に右腕投手の近藤一樹から放った満塁本塁打。同月31日の対中日ドラゴンズ戦(姫路)では、1試合3本塁打を記録した。ウエスタン・リーグ公式戦でこの記録を達成した阪神の選手は、1997年のフィル・ハイアット以来である。

2年続けて安芸で迎えた春季キャンプでの打撃内容が評価されて、オリックスとの練習試合(2月28日)からオープン戦の中盤まで一軍でプレー。オープン戦では安打や打点を記録したが、キャンプ中から打撃フォームを崩していた影響で、開幕一軍には至らなかった。ウエスタン・リーグの公式戦でも、開幕からシーズン中盤まで、打率が1割前後にとどまっていた。シーズン通算では、同年齢の奥浪鏡(オリックス)と並んで、同リーグ2位の103試合に出場。チームトップの8盗塁、中谷将大と並ぶチーム2位の9本塁打、チーム3位の36打点を記録した。しかし、最終打率は.213と前年より低く、一軍公式戦への出場機会もなかった。

「糸井二世」と評されるほど身体能力が非常に高く、打撃についても高いレベルの技術やセンスを持つ。阪神入団2年目の2015年には、室内練習場で横田の打撃を視察した掛布雅之育成&打撃コーディネーター(DC)から、「高卒2年目(・左打ち)の外野手としては(読売ジャイアンツに在籍していた時期の)松井秀喜以上」と絶賛された。

高校時代に投手としての出場機会も多かったことから、地肩の強さも魅力。50m走で6秒1を記録するほどの脚力の持ち主でもある。また、阪神入団直後の体力測定で約170kgを記録した背筋力は、2014年12月の測定で220kgまで増加している。 このように潜在能力が高いことから、広島東洋カープ・阪神での現役時代に左打ちの外野手として活躍した金本知憲は、2015年10月19日の阪神一軍監督就任会見で横田を「期待できる若手選手」の1人に挙げている。

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