植草裕樹の出身高校

植草裕樹 プロサッカー選手

植草 裕樹(うえくさ ゆうき、1982年7月2日 - )は、千葉県市原市出身のサッカー選手。Jリーグ・V・ファーレン長崎所属。ポジションはGK。元TEPCOマリーゼ所属選手の河田優は妻。

中学3年時にサッカーに熱中し始め、市立船橋高校に進学。三年生の2000年に柏レイソルの特別指定選手となるが、高校卒業後、両親や恩師の薦めにより早稲田大学に進学。

2005年に川崎フロンターレに入団。在学時に怪我を負った経緯のために大学出身ルーキーとしては異例の半年間の契約であった。半年後に契約は延長された。2005年は吉原慎也、下川誠吾、相澤貴志に次ぐ第四のGKの扱いであり出番はなかった。2006年には下川誠吾が移籍し第三GKとなる。2007年には吉原慎也が期限付き移籍するいっぽうで川島永嗣が名古屋から移籍加入し正GKの位置を獲得したため、第三のGKの立場に変化はなかった。

2008年に相澤貴志の期限付き移籍と入れ替わりで復帰した吉原慎也が怪我を負ったため開幕ベンチ入りを果たすと、3月20日ヤマザキナビスコカップ予選第一戦の千葉戦で公式戦デビュー。この年ナビスコ杯4試合、天皇杯1試合の公式戦出場を記録する。

2009年、ユースから昇格した安藤駿介と入れ替わるように、J1昇格したモンテディオ山形に期限付き移籍。2010年も引き続き期限付き移籍延長の形で山形に残留し、選手会長にも就任。同年の第20節(対神戸戦)にて、山形の選手として初出場した。

2011年シーズンから山形に完全移籍。開幕の古巣川崎戦では自身初の開幕スタメンを射止めた。この年は清水健太とポジションを争い、自己最多の16試合に出場したが、皮肉にもチームは最下位でJ2降格となった。

2012年シーズンからヴィッセル神戸に完全移籍。背番号1を貰ったが、徳重健太の前に出場機会はなく自身2年連続となるJ2降格の屈辱を味わった。2013年は山本海人の加入で第3GKに転落したが、徳重が開幕前に負傷したため3月3日の徳島ヴォルティスとの開幕戦でベンチ入りを果たした。

しかし、神戸では出場機会が訪れることはなく2014年8月1日、V・ファーレン長崎へ期限付き移籍。第31節ジュビロ磐田戦(1-1)で移籍後初出場を果たすと、続く第32節横浜FC戦(1-0)では松下年宏のPKを止めるなど活躍し勝利に貢献。それ以降正GKの座を勝ち取りシーズン終了まで12試合連続出場を果たした。

2015年1月、長崎へ完全移籍。

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性別
男性
生年月日
1982年7月2日生まれ

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