松波正信の出身高校

松波正信 サッカー選手

松波 正信(まつなみ まさのぶ、1974年11月21日 - )は、岐阜県岐阜市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはフォワード(FW)。

岐阜県岐阜市出身。帝京高等学校時代の2年生次で出場した第70回全国高校サッカー選手権では7得点を挙げ大会得点王に輝き、同校を優勝に導いた大型ストライカーとして注目を集めた。卒業後の1993年、開幕したばかりのJリーグの4クラブ(名古屋グランパスエイト、鹿島アントラーズ、ジェフユナイテッド市原)から正式オファーがあり、ガンバ大阪に入団。同年6月9日、サントリー第11節サンフレッチェ広島戦で決めたJ初ゴールがJリーグ通算100ゴールとなった。以後、初年度から出場機会を掴みリーグ戦29試合出場7得点を記録した。ファルカン監督時代の1994年には、A代表にも選出されたが、怪我の為に辞退。結局以後の招集は無く、国際Aマッチへの出場はなかった。

1996年のアトランタオリンピックでは予備登録メンバーとして選出されるも、出場機会はなかった。1997年にはエムボマと2トップを組み、多くのチャンスを演出し、自身も初のリーグ戦2桁ゴールを挙げた。

以後、成績面では期待通りの活躍とまでいかなかったものの、年を追うごとに主に試合終盤に投入されるスーパーサブとしてチーム内で強烈な存在感を見せ、“ミスター・ガンバ” としてサポーターから親しまれた。

2005年11月、現役引退を表明。12月、ガンバがクラブ初タイトルとなるリーグ優勝を達成し、13年間ガンバ一筋でプレーした現役生活を最高の形で締めくくった。

引退後の2006年からガンバ大阪ユースチームのコーチに就任し、2008年はS級ライセンス取得講習に専念する島田貴裕に替わってユースチームの監督に昇格し、第16回Jユースカップではガンバ大阪ユースを6年ぶりの優勝に導いた。2009年はS級ライセンスを取得した島田がユース監督に復帰し、自身はコーチ職に戻った。この年、自身もS級ライセンスを取得。

2010年、ガンバ大阪トップチームのコーチに就任し、2年間西野朗の下でトップチームを指導した。

2012年3月26日、成績不振により解任されたジョゼ・カルロス・セホーンの後任として、クラブOB初・クラブ最年少でガンバ大阪監督に就任。しかし、前監督からの悪い流れを断ち切れず、中盤以降はやや持ち直したものの最終節の磐田戦に敗れクラブ初のJ2降格となってしまった。シーズン終了後に監督を退任し、新設された初代ガンバサダーに就任。

2014年、ガイナーレ鳥取の監督に就任。2015年シーズン終了後、監督を退任。

松波正信の出身高校

松波正信出身高校
帝京高校 偏差値 東京都高校偏差値ランキング
サッカー選手ランキング
795位 / 1982人中 サッカー選手別偏差値ランキング
性別
男性
生年月日
1974年11月21日生まれ

サッカー選手偏差値ランキング 職業から有名人の出身卒業高校を探す


サッカー選手一覧

サッカー選手偏差値ランキング

県別高校偏差値

関東

北関東

関西

北海道/東北

甲信越

東海/北陸

中国

四国

九州・沖縄

おすすめコンテンツ

全国高校偏差値ランキング
職業から有名人の出身高校を探す
有名人の名前から高校を探す

全国自治体別高校偏差値ランキング