斉藤宜之の出身高校

斉藤宜之 プロ野球選手

斉藤宜之卒業高校
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性別
男性
生年月日
1976年6月10日生まれ

斉藤 宜之(さいとう たかゆき、1976年6月10日 - )は、神奈川県藤沢市出身の元プロ野球選手(外野手)。 現在は、東京ヤクルトスワローズの二軍打撃コーチ。

中本牧リトルシニア出身。横浜高校時代には多村仁、紀田彰一とクリーンナップを組んでいた。高校通算39本塁打。1994年のドラフトで巨人に4位指名されて入団。

初の1軍昇格。左の代打、代走、外野守備要員として一軍に時折昇格するも定着には至らず。ジュニアオールスターゲーム出場。

チームに怪我人が相次いだこともあり、シーズン後半は5番ファーストに定着。200打席超で打率3割を記録。ファーストと外野を兼任。日本シリーズでは日本一を決めた第4戦で本塁打を含む3安打の活躍が評価されたが、第2戦で3安打をマークしていた松井秀喜の打率を上回っていた為に、優秀選手賞を獲得した。

この年ヤンキースに移籍した松井秀喜の抜けた外野をカバーし、故障した高橋由伸や不調の清水隆行に代わり外野の穴に収まりかける。

この年就任した堀内恒夫監督からレギュラー候補に挙げられるが、故障で24試合の出場にとどまった。

46試合の出場にとどまったが、100打席を超えた。

久々に右投手から打率3割台を記録、李承燁のカバーとしてチームに貢献したものの、世代交代に押され出場機会自体はさらに減った。

1月30日に、東京都内で横断歩道を横断中、タクシーに接触され腰部と右膝関節の打撲を負ってしまう。シーズンでは1軍に呼ばれることはなく、2軍でも若手が優先起用され出場機会が激減。10月30日に戦力外通告を受けた。

その後11月7日の12球団合同トライアウトに参加する。結果はノーヒットも、直後に東京ヤクルトスワローズから契約のオファーを受けた。11月30日に自由契約が公示され、12月4日に入団会見が行われた。また、2008年1月10日放送のバース・デイにおいて、戦力外通告を受けてからトライアウトを経てヤクルトと契約するまでのエピソードが取り上げられた。

1軍で25試合出場したが芳しい成績は残せなかった。

1軍出場なく、10月1日再び戦力外通告を受ける。11月24日、現役引退し、ヤクルトのスカウトになることが発表された。小川泰弘、杉浦稔大、西浦直亨を担当した。

2015年、ヤクルトの二軍打撃コーチに就任。

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