志田宗大の出身高校

志田宗大 プロ野球選手

志田宗大出身高校
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プロ野球選手ランキング
1842位 / 4783人中 プロ野球選手別偏差値ランキング
性別
男性
生年月日
1979年6月16日生まれ

志田 宗大(しだ むねひろ、1979年6月16日 - )は、岩手県大船渡市出身の元プロ野球選手(外野手)。

現在は、東京ヤクルトスワローズのスコアラー。

青山学院大学時代は後にヤクルトでもチームメイトになる石川雅規と同期で、高学年では主にセンターを守っていた。下級生の頃には、内野の経験もある。4年生の時には、翌年読売ジャイアンツに自由枠で入団することになる木佐貫洋から本塁打を放つ活躍を見せている。東都大学リーグ通算95試合出場、326打数91安打、打率.279、4本塁打、34打点。ベストナイン2回受賞。

ドラフト8巡目と下位指名で、他球団のスカウトにも名前を知られていなかった存在だったが、2002年、ルーキーながら40試合に出場し、プロ初本塁打も打った。2003年には二軍でチームトップの打率.303、11盗塁を記録し、一軍でも3割を打った。一軍で打った6安打はすべて左投手からのものだった。

2004年には、毎年若手リードオフマンの台頭を課題としてあげていた若松勉監督に抜擢され、一軍に定着。自己最多の91試合に出場し、打率.251、3本塁打、4盗塁とまずまずの結果を残した。稲葉篤紀が不調の際には1番も打った。ただしシーズン当初は右投手に滅法弱く、主に真中満選手との併用となり、左投手の時に先発出場した。

2005年以降は、自身より更に若手の青木宣親が台頭し、やや影が薄くなってしまった。しかし二軍では打率.313、9盗塁と打撃でアピールした。2006年も二軍で打率.289、7盗塁の好成績を残したが、一軍ではやはり守備固め・代走要員に留まった。

2007年は一軍キャンプスタートとなった。オープン戦では三塁打も記録し、幸先の良いスタートを切った。初めてほぼ一年間一軍ベンチ入りしていたが、代走・守備固めでの出場したのみで、プロ入り後初めて安打0の一年間となってしまった。

2008年は7月に一軍に昇格し、ファームで残した高打率を評価され主に代打で起用されるようになった。オリンピック期間中は青木宣親の代役としてセンターのスタメンで起用された。

2009年はシーズン初打席で内海哲也から2004年以来となる本塁打を記録しお立ち台に上がる。クライマックスシリーズ1stステージ第3戦では、8回表1死満塁のチャンスで代打に起用されたが併殺打に倒れる。 2010年9月26日、シーズン限りでの現役引退を発表。

現役最後の打席は同年10月10日のシーズン最終戦、対広島東洋カープ24回戦(神宮球場)。8回裏1死から飯原誉士の代打で出場し梅津智弘から三ゴロ。9回表はライトを守り現役生活を終えた。

引退後は、スコアラーとしてヤクルトに残る。

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