島田茂の出身高校

島田茂 プロ野球選手

島田 茂(しまだ しげる、1962年8月20日 - )は日本の元プロ野球選手。徳島県出身。徳島県立鳴門高等学校卒業。法政大学卒業。ポジションは内野手、外野手。右投右打。

徳島県立鳴門高等学校では、1980年に投手として秦真司とバッテリーを組み、春夏の甲子園に出場。春の選抜では、1回戦で滝川の石本貴昭投手と投げ合い1-0で敗退。夏の甲子園では3回戦に進出するが、優勝した横浜高のエース愛甲猛に1-0で完封される。

高校卒業後に秦とともに法政大学に進学した。大学時代に野手に転向し、東京六大学リーグでは4度の優勝を経験、一塁手としてベストナインに2回選出される。 全日本大学野球選手権大会でも1982年、1984年に優勝している。1984年には第13回日米大学野球選手権日本代表に選出される。

大学卒業後に日産自動車に入社。都市対抗野球大会に通算3度出場(1987年は三菱自動車川崎の補強選手)。1985年の都市対抗では2試合連続本塁打を放ち、チームの準々決勝進出に貢献した。

1989年、ドラフト外でロッテオリオンズに入団した。1年目より一軍に定着、一塁手、三塁手、遊撃手、外野手をこなすユーティリティプレイヤーとして長年活躍する。4年目の1992年終盤には主に4番打者として、翌1993年後半戦には主に5番打者として中軸を務めていた。1995年は一軍出場がなく、同年限りで現役を引退した。

日産時代、川崎球場のすぐ近くのマンションに住んでいて1988年10月19日のロッテ対近鉄のダブルヘッダー(10.19)をマンションの屋上から観戦していたとされていたが、実際はロッテにドラフト外で入団することが内定していたため、すでに日産野球部を退部しており、ロッテ入団に備えて川崎球場に近いという理由で入居していた。しかも部屋は3階であったためグラウンドは見えず、実際はテレビ中継で「ちょろっと観ただけです。」と2014年の雑誌インタビューにて回顧している。 そのためロッテ時代は応援コールで「自宅を狙えシ・マ・ダ・!」と呼ばれることもあった。 引退後は故郷の徳島県に戻り、2014年3月現在は小松島の新聞販売店の所長を勤めている。

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性別
男性
生年月日
1962年8月20日生まれ

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