岩渕真奈の出身高校

岩渕真奈 サッカー選手

岩渕 真奈(いわぶち まな、1993年3月18日 - )は、東京都武蔵野市出身の女子サッカー選手。ポジションはフォワード。愛称はリトル・マナ。サッカー選手の岩渕良太は実兄。

2歳年長の兄・良太が所属していた関前SCでサッカーを始め、2005年に日テレ・メニーナ入団。2007年からトップチームである日テレ・ベレーザに2重登録され、10月21日の浦和戦でなでしこリーグ初出場。同年、U-16日本代表に選ばれ、AFC U-16女子選手権準優勝。 2008年10月から11月にかけて開催されたFIFA U-17女子ワールドカップにおけるU-17日本代表に選出され、出場3試合で2得点を挙げる活躍を見せ、フランスチームのコーチが「女子サッカー界の未来のスター」だと絶賛するなど、ドリブルやパスの決定力を高く評価され、日本代表は準々決勝で敗退したにも関わらず大会MVPにあたるゴールデンボールを受賞した。同大会での活躍からAFCよりアジア年間最優秀女子ユース選手賞を受賞した。また、この年トップチームに昇格し、リーグ新人賞を受賞した。

2009年、U-19女子アジア選手権(中国)に出場するU-19日本代表に選出されると、準決勝、決勝で決勝ゴールを挙げ大会MVPに選出された。11月には2年連続でアジア年間最優秀女子ユース選手賞を受賞した。

2010年、サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)に初招集され、東アジアサッカー選手権2010登録メンバーに選出された。2月6日の対中国戦(味の素スタジアム)に後半20分から途中出場し、国際Aマッチ初出場を果たすと、2月11日のチャイニーズタイペイ戦(国立競技場)では先発出場し、前半35分と後半14分国際Aマッチ初得点となるゴールを挙げた。7月開催のFIFA U-20女子ワールドカップにも選出され出場。チームは予選敗退したが2得点を上げ、大会MVP候補の10人の中に選ばれた。

2011年5月にはなでしこジャパンのアメリカ合衆国遠征メンバーに選抜され、アメリカ合衆国女子代表との2連戦に出場(5月15日の第1戦は途中出場、5月18日の第2戦は先発出場)した。7月の2011 FIFA女子ワールドカップドイツ大会には1次リーグ3試合と準々決勝のドイツ戦、決勝のアメリカ合衆国戦に途中出場した。2011年のなでしこリーグでは、リーグ3位タイ・チームトップの9得点を挙げる活躍で、敢闘賞とベストイレブンを受賞した。

2012年1月、右足小指の疲労骨折により全治3カ月と診断され、2月・3月の代表戦を欠場するが、2012年のリーグ開幕戦で復帰。ロンドンオリンピック日本女子代表メンバーに選出された。ロンドンオリンピックではグループリーグ第三戦の対南アフリカ戦に先発起用されるなど3試合に出場した。

2012年の11月に女子サッカーのドイツ・ブンデスリーガのTSG1899ホッフェンハイムへの移籍が発表された。

2014年5月、バイエルン・ミュンヘンへの移籍を表明。同年7月には芸能事務所「セント・フォース(ZONE部門)」とマネジメント契約を結ぶ。

武蔵野東小学校、武蔵野市立第六中学校、東京都立小平西高等学校を経て、2011年駒沢女子大学に進学した。

(2015年7月5日現在)

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性別
女性
生年月日
1993年3月18日生まれ

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