山本翔也の出身高校

山本翔也

山本翔也 プロ野球選手

山本 翔也(やまもと しょうや、1988年10月12日 - )は、阪神タイガースに所属する福井県武生市(現在の越前市)出身のプロ野球選手(投手)。

熱烈な阪神ファンである実父の影響を受けて、武生南小学校3年生の時に、実父が監督を務める少年野球チームの「武生ブルーウェーブ」で野球をスタート。武生第二中学校時代には、「武生ボーイズ」に所属した。福井工大福井高校へ進学すると、1年生の夏に甲子園の全国大会へ福井県代表として出場(登板機会なし)。1年生の秋からは、エースとして活躍した。

高校卒業後に法政大学へ進学。同大学の硬式野球部では、阪神でもチームメイトになる先輩の二神一人、同期の加賀美希昇、1年後輩の三嶋一輝などの控えに甘んじたため、東京六大学野球のリーグ戦にはわずか3試合(4イニング)の登板で終わった。

大学卒業後に王子製紙(2012年10月に社名を「王子ホールディングス」に改称)へ入社すると、ティッシュペーパーの原料を扱う部署へ配属されるとともに、硬式野球部でプレー。入社1年目の2011年に愛知県連盟会長杯で優秀投手賞を受賞して主戦格に成長すると、同年から3年連続でチームを都市対抗に導いた。

2013年のドラフト会議で、阪神タイガースから5巡目で指名を受けて入団した。背番号は47。

サイドスロー気味のスリー・クォーターから、左の腕をしなやかに振りながら、時速140km台のストレート、スライダー、カーブ、チェンジアップを投げ込む。阪神入団後の2015年からは、新たに習得したシュートをチェンジアップと共に駆使したり、カーブの精度を高めたりしながら投球の幅を広げている。

「コントロールに困ったことがない」と自負できるほど制球力が高く、左腕投手だった阪神OBの遠山奨志の現役晩年(サイドスローに転向した1999年から2002年の現役引退まで)のフォームに似ていることから、阪神の首脳陣から当時の遠山のように勝負どころの救援登板で左の強打者を抑えることを期待されている。2014年のフレッシュオールスターゲームでは、 同じ新人でイースタン・リーグ選抜の4番を打っていた左打者の森友哉から106km/hのスライダーで空振り三振を奪うなど、1イニングを投げて無失点・2奪三振を記録した。

2013年のドラフト会議当日は、王子の硬式野球部がある愛知県内の知人宅で、会議のテレビ中継を見ていた。会議でなかなか自分の名前が呼ばれず、途中から諦め半分で携帯ゲームに興じていたため、中継を通じて阪神からの5巡目指名を知った時には驚きを隠せなかったという。

2014年1月7日に他の新人選手と共に虎風荘へ入寮した際に、王子のグループ会社・王子ネピアの製品である高級ティッシュペーパー「鼻セレブ」を詰め込んだ段ボール1箱を持参。この模様を取材した報道陣から、古巣の社名・主力製品に同年齢の投手である斎藤佑樹の愛称(ハンカチ王子)を重ね合わせる格好で「ティッシュ王子」という称号を付けられた。

山本翔也の出身高校

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性別
男性
生年月日
1988年10月12日生まれ

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