山本和作の出身高校

山本和作 プロ野球選手

山本 和作(やまもと かずなお、1986年9月21日 - )は、兵庫県川西市出身のプロ野球選手(内野手)。

小学3年時に明峰少年野球クラブで軟式野球を始める。中学時代は兵庫川西で2年時に全国大会出場。

尼崎工業高校では、1年夏からベンチ入りした。3年夏は4回戦で敗退し、甲子園出場は叶わなかった。

大阪経済大学に進学すると、1年秋に関西六大学リーグ史上初の1年生で首位打者、ベストナインを獲得。2年春にもベストナインを獲得した。2年秋から三塁手に転向。4年時には大学通算100安打を達成し特別賞を受賞。リーグ通算83試合出場、329打数101安打、打率.307、4本塁打、42打点。

2008年、プロ野球ドラフト会議において、読売ジャイアンツから育成ドラフト3位で指名された。11月16日に支度金200万円、年俸240万円で仮契約。

2011年に二軍で遊撃手に定着し、攻守ともに開幕から安定した成績を残し、5月23日、支配下選手登録が発表され、背番号は「91」となった。その後は一軍には上がれなかったが、二軍では打率.281、本塁打、打点はチームトップの9本、45打点を記録した。しかし、同年10月に左膝蓋骨を骨折、再度育成選手となることが発表された。だが、2012年7月2日に再度支配下登録され背番号も元の91番に戻った。

2012年11月5日に、香月良太・阿南徹との交換トレードにより、東野峻と共にオリックス・バファローズへの移籍が発表され、背番号は「66」に決定した。

2013年3月29日に一軍初出場を果たすと、5月9日には福岡ソフトバンクホークス戦で9回二死満塁からサヨナラ打を放ち、人生初のお立ち台に上がった。同月19日にはDeNA戦で同点の場面から決勝打となるプロ入り初本塁打を記録し、再びお立ち台に上がった。

2014年開幕戦の北海道日本ハムファイターズ戦では、チームのサヨナラ負けにつながるエラーをしてしまった。

2015年シーズン終了後に戦力外通告を受け、同年12月2日に自由契約公示となった。

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性別
男性
生年月日
1986年9月21日生まれ

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