坂本和城の出身高校

坂本和城 スポーツ選手

坂本 和城(さかもと かずき、1980年5月13日 - )は、日本の元ラグビー選手。 

大工大高から法政大学へと進学。

高校時代に麻田一平とコンビを組み全国大会で準優勝を経験、1998年度高校日本代表にも選ばれた。

法大時代には全国大学ラグビー選手権で準優勝を経験。

大学卒業後、西日本旅客鉄道株式会社に入社し、大阪駅勤務。しかし、2年でラグビー部が縮小することとなり、引退を決意するも、勧誘により近鉄ライナーズに入団。プロ契約ではなく、株式会社近鉄リテールサービス(現株式会社近鉄リテーリング)勤務。後にチーム上層部に「プロ契約したい」と申し出るが、「あかん」の一言で却下された。 入団後はチームのトップリーグ昇格の原動力となる。特に、ピーター・スローン監督時代には高く評価され、フルバックとして不動の地位を築く。2010年には日本代表候補に選出されているが、これは本人にとっても驚きであったとのこと。 同時期、チームに所属した元オールブラックスのレオン・マクドナルドからRun hardを叩き込まれ、これが後の数々のマン・オブ・ザ・マッチに繋がることになる。

選手としては、試合の流れが読めるバックスとして評価が高く、チームに所属する外国人選手からも信頼が厚かった。また、試合中の周囲への声がけにも積極的で、声が高く聞こえやすいこともそれを助けた。高い声はカラオケにも活用されている。また、グラウンド外でも屈託無く人に物を言う性格で、外国人選手にも「もっと練習しろ」と片言の英語で説教した。 ただ、肉体的な強さに恵まれていた訳ではなく、コンタクト時に時々ノックオンが見られた。 晩年は怪我に悩まされ、最後となった2014-2015シーズンには主にバックアップ選手として過ごしたが、先発選手の怪我により急遽出場した試合ではマン・オブ・ザ・マッチに選ばれるなど、ベテランらしい存在感を示した。シーズン最終試合はウォーターボーイを務めたが、チームのホームページに先発選手を差し置いて写真が掲載された為、引退が公式発表前に発覚した。

花園ラグビー場名物の、選手の名前をもじったレストランメニューは、株式会社近鉄リテーリングが企画しているが、同社勤務の坂本選手を前面に押し出したラーメン「花園ラガーメン」は何故かあまり変哲のないラーメンであった。

2015年に現役を引退した。

信条は「チームよりまず自分の事を考えろ」で、高い個々の実力がないと良いチームにならないというフランス式の考え方を持っている。 飲み会では、約束の時間より大幅に早く到着し、先に飲み始めることを好む。

選手の中には、そのラグビーに関する深い知識と性格から、監督にと期待する声も多い。

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生年月日
1980年5月13日生まれ

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