坂本勇人の出身高校255

坂本勇人出身高校
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4263位/4491人中(プロ野球選手)
性別
男性
生年月日
1988年12月14日生まれ
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坂本 勇人(さかもと はやと、1988年12月14日 - )は、兵庫県伊丹市出身の読売ジャイアンツに所属するプロ野球選手(内野手)。読売ジャイアンツ第19代主将(現職)。

兵庫県伊丹市立昆陽里小学校1年から、少年野球「昆陽里タイガース」において投手兼遊撃手として野球を始めた。田中将大は小・中学校の同級生で、小学校時代は同チームに在籍。当時は坂本が投手、田中が捕手でバッテリーを組んでいた。中学時代は伊丹シニアに所属し、2年次にジャイアンツカップベスト4。青森県八戸市の光星学院高等学校に進学し、1年秋から遊撃のレギュラー、2年春から4番を務め、秋の東北大会準優勝し、3年春の第78回選抜高等学校野球大会に出場。春の東北大会では16打数13安打で打率.813、4本塁打の活躍で注目を集めた。高校通算39本塁打。

2006年9月25日に行われた高校生ドラフトにて、巨人が堂上直倫の外れ1位で坂本を指名。11月5日に契約金8000万・年俸650万で契約。入団2年目まで着けた背番号の「61」は200「6」年の高校生ドラフト「1」位に由来している。

2012年にはチーム2位の本塁打数を記録した一発のある野手。2011年まで中堅から左翼方向の打球が半数を占めた。プロ入り当初は「二岡さんのように右方向に打てるバッターになりたい」と語っていたが、2009年のシーズンを経て「いまの自分のヒットゾーンは左方向にある」ことがわかったという。外角を苦手としている一方で、インコース打ちの技術は球界屈指と評されている。

一方で2008年から2011年まで4年連続でリーグの遊撃手最多の失策数も記録しており、チームメイトからも確実性重視の守備を勧められたことがあったが、「そんな逃げるような真似はしたくなかった。消極的に守ることに、何の意味があるのかわからない」として守備範囲を重視する守備にこだわりを見せている[55]。

走塁面では50メートル6.0秒、一塁到達4.15秒の俊足を備える[56]。近年は盗塁数が増加し、2013年から2年連続で20盗塁以上を記録。合同会社DELTAが算出している盗塁を得点化した指標では、2012年に広島東洋カープの赤松真人に次ぐセ・リーグ2位[57]、2013年にはセ・リーグ1位を記録した[58]。

坂本は2009年から自らデザインしたチャリティーTシャツの販売や、献血のポスターのモデルを務め、同年11月にはTシャツ販売の収益金187万5800円を日本赤十字社に寄付した。またこれを原資に今季東京ドームに「坂本勇人赤十字シート」も設置し、児童養護施設の子供を招待している。坂本は「これからも社会貢献をやっていけたらいいですね」と話している。 小平市の児童養護施設にはランドセルなどをプレゼントしている。

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