古川秀一の出身高校

古川秀一 プロ野球選手

古川秀一出身高校
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3428位 / 4783人中 プロ野球選手別偏差値ランキング
性別
男性
生年月日
1987年7月15日生まれ

古川 秀一(ふるかわ しゅういち、1987年7月15日 - )は、長崎県佐世保市出身のプロ野球選手(投手)。

長崎県佐世保市出身。清峰高校時代はエースとして2005年の第87回全国高校野球選手権大会に出場し、1回戦で十亀剣、柴田亮輔、堂上直倫擁する春のセンバツ覇者愛工大名電を下し、2回戦も福井優也擁する前年度選手権準優勝校・済美を下し旋風を巻き起こし(下剋上サウスポーと呼ばれた)3回戦に進出するも辻内崇伸、平田良介、中田翔擁する優勝候補筆頭の大阪桐蔭に1-4で敗れる。

卒業後は日本文理大学に進学し、野球部に入部。大学でも活躍し、2008年、2009年の全日本大学野球選手権大会への出場に導いた。

2009年のドラフト会議でオリックス・バファローズに1位指名され契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円(金額は推定)で入団した。

ルーキーイヤーの2010年はオープン戦中に怪我で出遅れるも、5月30日に一軍初昇格。ほぼ一軍に帯同し、ビハインドでの展開が主でありながら、全て中継ぎで33試合に登板した。また、7月22日に故郷である長崎県営野球場で行われたフレッシュオールスターゲームに出場、1回を三者三振で片付ける投球を見せ、優秀選手賞を受賞した。

2011年はシーズン中盤に一軍入り。登板数は12試合と前年度より減ったが、防御率は1.69と好成績を収めた。なお、一軍・二軍での登板は全て中継ぎでの起用だったが、フェニックスリーグでは先発も務めた。

2012年は一軍で主に敗戦処理で10試合に登板するも、7試合で失点を喫してしまい、被打率.415、WHIP2.21と散々な成績に終わった。8月21日の対日本ハム戦で、5回裏途中で先発の木佐貫洋の後を受けるも自身も打ち込まれ、この回で球団ワーストの1イニング11失点を喫してしまい、翌日に二軍降格となった。なお、二軍では先発も任され、3勝4敗ながら防御率は1.98とまずまずの成績を残した。

2013年は自己最少の3試合の登板に終わる。

2014年は5月2日に1軍に昇格するも、登板の無いまま同月5日に登録抹消された。二軍では結果を残していたがそれ以降も1軍に呼ばれることなく、プロ入り後初めて1軍未登板のまま終わる。

2015年からサイドスローに転向する。 10月3日、戦力外通告を受ける。

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