原口文仁の出身高校

原口文仁

原口文仁 プロ野球選手

原口 文仁(はらぐち ふみひと、1992年3月3日 - )は、阪神タイガースに在籍する埼玉県寄居町出身のプロ野球選手(捕手・育成選手)。

小学4年生の時に野球を始めると、中学生時代には寄居リトルシニア(現在の深谷彩北リトルシニア)でプレー。帝京高校2年生の時に、本格的に捕手へ転向した。

高校3年生の夏に、第91回全国高等学校野球選手権大会へ東東京代表として出場。5番打者として3試合で打率.385を打ち、チームの8強入りの原動力となった。準々決勝で県立岐阜商業高校に敗れ、原口は最後の打者となったが、様々な投手の持ち味を活かせるリードを買われて日米親善高校野球大会にも出場した。高校時代は寄居町の実家から東京都板橋区の学校まで片道2時間かけて通学し、授業と部活を終えて帰宅した後は、自宅裏に父親が作った打撃ケージで深夜まで練習するという日々を送っていた。

2009年のドラフト会議で、阪神タイガースに6巡目で指名。同年11月18日に、契約金3,000万円・年俸480万円(金額は推定)で仮契約を結んだ。背番号は52。

2010年には、ウエスタン・リーグ公式戦9試合に出場。打率は.143(7打数1安打)であった。

2011年には、ウエスタン・リーグ公式戦48試合に出場。打率は.329(79打数26安打)で、打数が少ないながらも、2本塁打、11打点という好成績を残した。

2012年には、シーズン開始当初に腰を痛めて戦線を離脱。5月初旬に練習へ復帰した直後に、腰の故障が再発した。このような故障の影響で、ウエスタン・リーグ公式戦では、16試合の出場で打率.189(37打数7安打)、打点5という成績にとどまった。さらに、シーズン終了後には、自由契約選手の公示を経て育成選手契約へ移行。育成選手に関するNPBの規約に沿って、背番号を124に変更した。

2013年には、4月のシートバッティング中に死球を受けて骨折。ウエスタン・リーグ公式戦では、17試合の出場で、打率.263、2打点という成績を残した。シーズンの終了後には、育成選手の規約に沿って自由契約選手として公示された後に、改めて育成選手契約を結んだ。

2014年には、ウエスタン・リーグ公式戦57試合に出場。打率.264、5本塁打、13打点を記録した。シーズン終了後は、自由契約選手としての公示を経て、11月13日に育成選手としての再契約に至った。

2015年には、ウエスタン・リーグ公式戦で、自己最多の59試合に出場。打率.220、4本塁打、11打点を記録した。3年続けて支配下登録選手への復帰を果たせなかったが、11月11日には、改めて育成選手契約を結んでいる。

100mの遠投が可能で、本塁・二塁間の送球が1.8秒台という強肩が武器。その一方で、阪神で育成選手へ移行した2014年からは、一塁手として公式戦にスタメンで起用されることがある。

打者としては、力強いスイングが特徴。2012年までのチームメイトだった金本知憲が一軍監督として阪神に復帰した直後(2015年11月)の秋季キャンプでは、支配下登録選手の北條史也と並んで、首脳陣から同キャンプのMVPに選ばれた。

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性別
男性
生年月日
1992年3月3日生まれ

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