勝谷誠彦の出身高校

勝谷誠彦

勝谷誠彦 その他

勝谷 誠彦(かつや まさひこ、1960年12月6日 - )は、日本のコラムニスト、ライター、タレント写真家、元ジャーナリスト。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属(マネジメント契約)。日本写真家協会会員、株式会社世論社取締役、弟は大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学特任准教授で内科医の勝谷友宏。

兵庫県尼崎市出身。開業医(立花駅前の勝谷医院)の家に生まれる。西宮市立の小学校を経て尼崎市立七松小学校から灘中学校に進学。灘高校時代には生徒会長を務めるとともに、地学研究部に所属し全国各地で鉱物を採集した。学校では教師を捉まえては議論を持ちかけるタイプの生徒であったが成績は悪く、特に数学と英語が苦手であった。「最初から最後まで下から3番目とかだった」と回想している。卒業に関しては「私と物理学」という作文を書いて何とか卒業を認めて貰ったという経緯もあるという。

大学受験では、現役時に筑波大学医学専門学群の受験に失敗している。翌年には東京大学文科Ⅲ類に不合格となるも、早稲田大学第一文学部に合格(後に文芸専修に進む)。さらに翌年、筑波大学医学専門学群に再挑戦するも不合格となった。慶応の法科にも受かったが勝手に早稲田への進学を決めてしまったため親に仕送りを打ち切られ、家庭教師や土方などのアルバイトで自活。大学では、『早稲田おとめちっくクラブ』(少女漫画研究会)に所属した。早稲田の文芸専修に進んだのは小説家志望だったためで、平岡篤頼のゼミで小説を書き、2年生で専攻の機関紙『蒼生』に小説『栗の花』が、『早稲田文学』に小説『金魚』が掲載された。在学中より、三尋狂人(みひろ・くると)のペンネームで主に風俗関連を専門とするフリーライターとして活動し、大企業の管理職レベルの収入を得ていた。編集プロダクション『ブレーメン・ファイブ』を設立した。

1985年、早稲田大学卒業後、広告代理店の電通に入社したが数ヶ月で退職し、文藝春秋に入社。初めは写真週刊誌 『エンマ』の記者となり、その後は雑誌 『クレア』、『週刊文春』、『文藝春秋』、『マルコポーロ』等の担当を歴任した。在職中には日本国内での取材の他、エドゥサ革命、三井物産マニラ支店長誘拐事件、カンボジア内戦、湾岸戦争など、国外での取材も多く経験した。『週刊文春』の記者時代には、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」(1989年)における加害者少年らの実名を報道して議論を呼んだ。未成年の容疑者らに対する実名報道は同誌編集長(当時)・花田紀凱の了承の元に行われたものであったが、勝谷の持論は「獣に人権は無い」である。1996年、マルコポーロ事件で出版局 第二文庫部 次長に異動。マイナーな漫画の文庫化の仕事を最後に文藝春秋を退社。退社後は金銭的に苦しい時期もあったが、徐々にフリーランスとなり、コラムニストとして取材や執筆、講演活動、メディア出演などを行うようになった。2015年4月現在、東京都内、兵庫県尼崎市、長野県軽井沢町に自宅がある。

ボクシング、カメラ、地学研究(火山、地震、地質に詳しい)、軍事、阪神タイガース、小池徹平、米倉涼子、サザンオールスターズ(桑田佳祐)、軽井沢シンドローム、水曜どうでしょう、ももいろクローバーZ(玉井詩織とグループ)のファン。鉄道ファンでもあり、鉄道旅行を題材とする著作もある。また、元週刊文春記者という事もあってか、AKB48には否定的な発言を繰り返しており、音楽番組での口パクに対しても否定的な立場をとっている。芸能界に関しては「興味がない」とも述べている。

グルメとして料理関連のテレビ番組に出演し、グルメ関連の著作も多く、特に、うどんにはこだわりがある。讃岐うどんを楽しむ集団 『麺通団』の運営に携わっている。激辛マニアであり、テレビ番組の企画でつけ麺をレポートした際には、通常の200倍の激辛つけダレを食べていた。ただし、甘い物は苦手。

友人である漫画家の西原理恵子からは「ホモのかっちゃん」「ホモかつや」と呼ばれており、西原氏の漫画に「かっちゃん」が登場するもの(『鳥頭紀行』)はほぼホモネタ、下ネタ絡みで描かれている。

1985年8月12日、日本航空123便で大阪に入る予定であったが、その直前に、知人に会いに京都市へ行くことになったため、東海道新幹線に切り替え、難を逃れている。

2015年5月頃から8月末にかけて、うつ病であったことを、雑誌や有料メールマガジン等で公表(現在は寛解)。自らが体験したうつ病の状態や、周囲の理解などについて啓発活動を始めている。

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東京と大阪のテレビ局・ラジオ局でのレギュラー番組が多く、かつては、月曜の日本テレビ『スッキリ!!』の後、大阪に移動して月・火夕方に朝日放送『ムーブ!』に出演した後、すぐ東京に戻り、TBSラジオ『ストリーム』のコラムの花道に出演し、さらに金曜収録『そこまで言って委員会』、土曜の生放送の『あさパラ!』、土曜収録の『ビートたけしのTVタックル』、さらには月曜夜や金曜夜には『ムーブ!』の知られてたまるか!のロケ、というような生活をしていた。執筆活動以外でも休める日がほとんどない。現在は『ムーブ!』『ストリーム』が終了したため、2009年(平成21年)3月には念願だったギリシャへ旅行に行っている。

2002年と2009年に、北朝鮮による日本人拉致問題解決を求める意見広告をニューヨーク・タイムズに掲載する運動を行なう。「意見広告7人の会」呼びかけ人(残りの6人は有田芳生、加藤哲郎、重村智計、高世仁、日垣隆、湯川れい子)。

『SPA!』2005年3月8日号の巻頭頁にて、「大地震と南京事件」と題し、「津波の犠牲者30万人。同数の遺体を南京市内に埋めたらどうなるか?」「南京市の城壁は総延長34キロ。数キロ四方の街の中」「それこそ枡に遺体を盛ったような状態」と主張した。

新党日本の田中康夫代表を支援している。2006年8月に執行された長野県知事選挙では田中康夫が落選・元衆議院議員で国家公安委員長を歴任した村井仁が当選をした。

2006年7月16日、2007年12月25日、小沢一郎政経研究会 ・改革国民会議からそれぞれ講演依頼をされ、その謝礼として現金50万円ずつを受け取っている。

また福島第一原子力発電所事故後は、保守の立場から脱原発を主張している。2012年7月2日に放映されたワイドショー『スッキリ!!』においては、関西電力大飯原発3号機の再稼働を痛烈に批判。自分はイデオロギッシュな原発反対主義者ではないとする一方で、安全対策が不十分なまま、原発素人の政治家連中が見切り発車をしたとして、机を叩きながら「コンセンサスの手順が無茶苦茶だ」と強く反発した。また同年7月20日には、総理大臣官邸前での大飯原発再稼働に反対するデモ活動に参加。デモの集会では、福島みずほや湯川れい子と共に、再稼働を批判するスピーチを行っている(当日の様子は自身のサイト「勝谷誠彦の××な日々。」で報告している)。

かつては、反権力という観点からそして長年政権与党を担ってきたが故に組織全体も政治手法も硬直化していた自民党に極めて批判的であり、ブロードバンド映像配信ポータルサイト「日刊!たかじんのそこまでやって委員会」にて「自民党が政権に返り咲いたら日本から出ていく」とまで発言するほどであった。しかし、2009年から2012年にかけての民主党政権時代における民主党の数々の不手際や醜態を目にしたことで、現在は民主党に極めて批判的なスタンスを採っており、「民主党が政権をとる前に、あれだけ民主党に加担し、擁護し続けたのは自身の経歴における最大の恥。」とまで発言している。

安倍晋三についてはその政治手法と政治手腕を支持している。

2000年5月6日より2007年1月末まで、自身のWEBサイト『勝谷誠彦の××な日々。』を毎朝更新し、終了まで一日たりとも日記更新を欠かしたことがなかった。現在は、有料配信メールに移行しており、毎日10時までに日記やコラム等を配信している(海外取材でネット回線が不安定だったり、体調不良時であっても配信している)。

2013年3月5日、長らく出演活動を続けてきた「たかじんのそこまで言って委員会」を2013年3月3日放送分をもって降板したことを、自身のホームページなどで公開した。降板理由については明かさなかったものの、「『あれだろうな』というものはもちろんある」と自身のブログなどで発言している。ただ、産経新聞の取材によれば、当該番組収録中における勝谷の過激な発言が、スタッフとの間でしばしばトラブルを生んでいたことが原因であるという。この番組を降板することについて、勝谷は「何よりも私はやしきたかじんさんに対して申し訳が立たないと思っている。たかじんさんの留守を、これは本当に必死に守ってきたつもりだった。慣れない司会も恥をかきつつやった」と2012年1月から食道がんの治療のため芸能活動休止中ではあるが復帰間近のやしきたかじんの番組留守中での降板となった胸の内を述べている。更に、勝谷は当該番組の最高顧問であり、2012年11月に死去した三宅久之についても、「三宅翁さんに対してもどのツラさげてあの世で会うか、である。『あとは頼みましたよ』と私は何度も言われていた。頼まれたつもりだったが、キャスティングは私ができるわけではない。三宅先生、『このポンスケ!』と叱ってください」と述べ苦しい胸の内を吐露した。

利権談合共産主義(りけんだんごうきょうさんしゅぎ)とは、国家、政治家や官僚、マスメディア、国民が互いに癒着を起こして、利権政治や談合政治を行い、また国民がそれを黙認する日本独自の政治体制・政治思想、もしくはそのさまを揶揄した造語である。利権・談合についてはそれぞれの項目を参照のこと。

なお、ここでいう〈共産主義〉とは、「財産の共有を目指す思想を一部の人々が結託して行なうことで不当な利益を得ること」を由来とするため、本来の共産主義の思想とは直接関係はない。

批判を受ける対象は、投票の見返りに民間への利益誘導を行う政治家や官僚、地方自治体ぐるみで官製談合を主導する首長や議員、あるいは偽装や捏造、隠蔽などの工作を業界ぐるみで癒着・談合しあっている民間企業や、政治権力と癒着している民間の業界など多岐に及ぶ。特に最大の利権談合共産主義と勝谷自身が非難するのがマスメディアの記者クラブ制度であり、政府、政党、政治家、官僚をはじめ、地方自治体や首長、警察等の公的機関とメディアとの距離が縮まり、癒着を起こすことによって情報操作の温床となっていると日頃指摘している。詳しくは記者クラブ#記者クラブの利点と弊害を参照のこと。

また、批判の対象となる日本国を「利権談合共産主義国家」、「利権談合共産主義」を推し進める人を「利権談合共産主義者」、利権談合が絡んだ不正な事件が多く報道されている政党を「利権談合共産主義政党」・「利権談合共産党」と呼ぶこともある。こちらも現存政党の日本共産党と関係はない。

自身が取締役に就任している株式会社世論社が、平成18年に、民主党との取引により9,764,749円を受領していたことが、総務省のウェブサイトに掲載されている政治資金収支報告書により判明している。政治資金収支報告書平成19年9月14日公表(平成18年分 定期公表)。2012年9月2日放送の『そこまで言って委員会』で同じパネリストの加藤清隆(時事通信社特別解説委員)から「なぜそんなに小沢一郎氏に入れ込むのか?」と問われた際に、「なぜって金貰ったからですよ」とこの政治資金収支報告書のことを引き合いに出し、「誰かがこれ(民主党からの受領)を見つけて騒いでいるが、八百屋で野菜を買うのと同じで、講演をして金を貰っただけだ、以上!」と述べている。

築地をどり(つきじをどり)とは、東京都中央区築地にある朝日新聞社発行の『朝日新聞』をはじめ、系列会社発行の『日刊スポーツ』『AERA』に代表される出版物の報道姿勢を日本舞踊に例えて揶揄した造語。

特に朝日新聞の中国報道問題に代表される偏向報道や自国に対する自虐史観を一言で皮肉った言葉であり、踊り子(記者)たちが全員左に傾きつつ旋回し、自国に対する自虐報道と、大陸(中国や北朝鮮、韓国)に対し、過去の謝罪と土下座を繰り返すことを特徴とする日本舞踊の流派に例えたもの。自虐戦争大歌舞伎とも呼んでいる。

以下は勝谷自身の喩えだが、東京都中央区築地の朝日劇場(東京本社)での定期公演を行っており、朝日新聞主筆は名取で主催は朝日新聞社、後援が中国政府、韓国政府、北朝鮮政府、協賛が産経新聞社、読売新聞社以外のマスコミ各社であるという。

花田紀凱が編集長の雑誌『WiLL』の勝谷誠彦寄稿のコラム「あっぱれ!築地をどり」や勝谷誠彦のWeb日記「勝谷誠彦の××な日々。」(2007年1月末終了)では、常に朝日新聞の社説や偏向報道に対する批判を書き綴っている。

本人によれば、朝日新聞を購読しており配達時間に間に合わない場合はコンビニまで買い求めに出かけるほどである。取材力は他の全国紙よりも評価しており、「朝日にもいいところはあったりする」と表現して記事を取り上げることもある。朝日新聞に連載されていた『プロメテウスの罠』に一定の評価を示したこともあった。

勝谷誠彦の出身高校

勝谷誠彦出身高校
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性別
男性
生年月日
1960年12月6日生まれ

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勝谷誠彦の評判・つぶやき

  • 渡邉雅男

    渡邉雅男 1年前

    『倉山満復活記念! スペシャル企画、勝谷誠彦さんとの共演シリーズが帰ってきました!!』⇒ 密林方面で予約済み。到着が楽しみです((○┓"
  • 21038292

    21038292 1年前

    【定期】漫画ヲタクでも勝谷さんのようにちゃんと監視して正論言えればまだ良いんだけどね。⇒勝谷誠彦が暴露する美味しんぼの正体!マスコミが報道しない反日家雁屋哲の勘違いぶりを痛烈批判: "
  • Shinji Kobayashi

    Shinji Kobayashi 1年前

    2016年2月25日号。<優れたものはみな美しい。「平成の零戦」はまるで白鷺のようで>。勝谷誠彦の××な日々。 "
  • まさひろ

    まさひろ 1年前

    倉山満復活記念! スペシャル企画、勝谷誠彦さんとの共演シリーズが帰ってきました!! #news #feedly"
  • 面白発言大集合!

    面白発言大集合! 1年前

    佐村河内守のゴーストライターがばれた理由と真相を勝谷誠彦が暴露する。 "
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