丸山祐市の出身高校

丸山祐市

丸山祐市 サッカー選手

丸山 祐市(まるやま ゆういち、1989年6月16日 - )は、東京都世田谷区出身のサッカー選手。ポジションはディフェンダー(センターバック(CB)、左サイドバック(SB))。

4歳の時にサッカーを始める。小学5年生からFC東京スクールに加わり中学時代はFC東京U-15でプレー。トップ下から左SBへコンバートされた。同期は宮阪政樹、大竹洋平、椋原健太、廣永遼太郎、田端信成、岡田翔平、田中奏一、井澤惇、加藤淳也など。

國學院久我山高校サッカー部に入るが、前十字靭帯損傷の怪我もあって全国高校サッカー選手権では東京都ベスト8で終わるなど目立った活躍はできず(なお、高校での1学年後輩に田邉草民が在籍)、明治大学へはスポーツ推薦ではなく指定校推薦で進学した。大学では3年時にレギュラーに据えられるとCBとして関東大学1部リーグ制覇に大きく貢献した。左足のキック精度に自信を持ち、プレースキッカーとしても活躍。大学の同期には宮阪、高木駿らがいた。ロンドンオリンピックを目指す世代別代表にも招集され、複数のJリーグクラブによる争奪となった。

2012年からFC東京へ加入。第21節柏戦でJリーグ出場を果たす。

2014年に湘南ベルマーレへ期限付き移籍。J2第1節山形戦で早速先発出場。3バックの中央に配され、完封勝利に貢献した。続く第2節長崎戦では直接FKを沈め公式戦初得点を挙げた。通年のインターセプト及びボール奪取数でチーム最多を記録し的確なリスク管理で堅守を構築、速く正確なフィードを放つことで一気呵成に攻めあがるサッカーの起点ともなった。

2015年、湘南での活躍を高く評価され、2015年よりFC東京へ復帰。CB兼SBのバックアッパーとして1stステージは全試合にベンチ入り。当初CBとしては森重真人、カニーニ、吉本一謙に次ぐ4番手だったものの2ndステージに入り先発を確保すると、同年8月には負傷離脱した槙野智章に代わって2018 FIFAワールドカップ・アジア2次予選を戦う日本代表に初選出された。希少な左利きのCBとしてヴァヒド・ハリルホジッチ監督の評価を得て同年11月発表の日本代表にも選出された。

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性別
男性
生年月日
1989年6月16日生まれ

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