中島亜梨沙の出身高校

中島亜梨沙出身高校
札幌稲西高校 偏差値
北海道高校偏差値ランキング
タレントランキング
1521位/2188人中(タレント)
性別
女性
タレント別偏差値ランキングを見る

中島 亜梨沙(なかじま ありさ、1982年12月22日 - )は、日本の女優・タレント。元宝塚歌劇団・月組の娘役スター。宝塚歌劇団時代の芸名は、羽桜 しずく(はざくら しずく)。

北海道札幌市出身。アクラ所属。愛称は「ありさ」。

全国ツアー『風と共に去りぬ』を見て憧れ、2001年に宝塚音楽学校に入学。

2003年、第89期生として宝塚歌劇団入団。月組公演『花の宝塚風土記/シニョール・ドン・ファン』で初舞台を踏み、星組配属後は少女役から母親役まで演じられる娘役として活動。入団時の成績は49人中42位。同年5月22日に星組配属。

2005年、『長崎しぐれ坂』新人公演で当時の2番手娘役・陽月華が演じた柳麗役を、同年10月、『龍星』で主人公の記憶の母役を演じる。

2006年、『愛するには短すぎる』でヒロインの少女時代役に抜擢される。

2007年、『シークレット・ハンター』の新人公演で初ヒロイン。

2008年2月、月組へ組替え。同年4月、『ME AND MY GIRL』の新人公演においてヒロインを演じる。同年8月、博多座公演『ME AND MY GIRL』にてヒロインのサリー役に選ばれた(主演は霧矢大夢)。

2008年夏の彩乃かなみ退団後、月組トップ娘役は不在となったが、彩乃の退団後初となる大劇場公演『夢の浮橋』ではヒロイン浮舟役に選ばれた。

2009年12月27日、『ラストプレイ/Heat on Beat!』千秋楽をもって、当時の月組トップスター瀬奈じゅんらとともに宝塚歌劇団を退団。

2011年、草野仁事務所に所属、芸名を「中島亜梨沙」に変更し、芸能活動を開始。2013年2月10日からアクラに所属。

同期生に夢咲ねね、白華れみ、澪乃せいら、華月由舞、大月さゆ、純矢ちとせ、愛花ちさき、凪七瑠海、望海風斗、明日海りお、美弥るりか、壱城あずさ、蓮城まこと、七海ひろきなど。

3歳からピアノを習い始める。中学校時代はソフトテニス部に入部していた。この頃、バレエを母と一緒に1年ほど習う。高校に入学した後は、吹奏楽に所属し、フルートを担当。ある時、音大を目指そうと思い、声楽を2年習った。

宝塚音楽学校の受験は「思い出作り」という軽い気持ちだったため、ジーパンにスニーカーで受験に挑む。髪形は「お団子」と呼ばれる髪の毛を高い位置でひとつにまとめるスタイルが「常識」なのだが、これも肩まで伸ばしたままで来ており、受験会場では「完全に浮いていた」という。「お団子スタイルも上級生の方に結ってもらって、ジーパン姿には『大丈夫?』って呆れられていましたから」とのこと(上級生とは花組の華耀きらりで、羽桜の1年先輩にあたる)。

受験当時は既に大学への進学が決まっており、本人は宝塚音楽学校に合格するとは思っていなかった。また付き添ってくれた母親も合格するとは思っておらず、母は合格発表も待たずにさっさと北海道に帰ってしまった。「合格発表も10分ぐらい遅れて見に行っていた」らしく、まさか受かるとは思わなかったという。

中島亜梨沙の関連人物

タレント偏差値ランキング 職業から有名人の出身卒業高校を探す


タレント一覧

タレント偏差値ランキング

高校偏差値を検索!(サイト内検索)
県別高校偏差値

関東

北関東

関西

北海道/東北

甲信越

東海/北陸

中国

四国

九州・沖縄

おすすめコンテンツ

全国高校偏差値ランキング
職業から有名人の出身高校を探す
有名人の名前から高校を探す

全国自治体別高校偏差値ランキング