上沢直之の出身高校

上沢直之 プロ野球選手

上沢直之出身高校
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性別
男性
生年月日
1994年2月6日生まれ

上沢 直之(うわさわ なおゆき、1994年2月6日 - )は、北海道日本ハムファイターズに所属するプロ野球選手(投手)。

幼少期はサッカーに興じていた。松戸市立第一中学校に入学すると、野球部に入部したが、控えのピッチャーであった。

専大松戸高進学後は、1年時よりベンチ入りし、2年時春からエースとなった。春はベスト8、夏と秋はベスト4入りに貢献する。3年時春には春季大会で準優勝を果たし、同校12年ぶりの関東大会に出場した。初戦の前橋商業戦で完投勝利を果たす。この大会の活躍で、ほぼ同時期に就任した持丸修一監督(現専大松戸高監督)と共に本校を千葉県の中でも強豪校に導くことになった。

3年時夏は千葉県予選2回戦の千葉明徳高戦で16奪三振を記録するも6失点で引き分けとなる。再試合では、リードした6回途中から登板し無失点に抑え5-2で勝利したが、4回戦で東京学館浦安高に2-3で敗れた。

2011年10月27日のプロ野球ドラフト会議で北海道日本ハムファイターズから6位指名を受けて入団した。専大松戸高からプロ指名されるのは史上初であり、本校出身に限っても安藤正則(専修大学)以来14年ぶり2人目である。

長身の速球派右腕投手であることと、入団当時日本ハムに在籍していた先輩投手にちなんで「松戸のダルビッシュ」と呼ばれたが、2012年・2013年には二軍生活に終始した。

イースタン・リーグ選抜で参加した2013年のフレッシュオールスターゲーム(秋田こまちスタジアム)では、予告先発の森雄大(東北楽天ゴールデンイーグルス)に続く2番手での登板を予定していた。しかし、森が腰を痛めて登板を回避したことを受けて、急遽先発に抜擢。ウエスタン・リーグ選抜打線を2回無安打2奪三振無失点に抑え切ったことから、優秀選手賞を獲得した。

プロ3年目の2014年には、自身初の一軍キャンプスタート。オープン戦では、2試合の登板で8イニングを無失点に抑えた。公式戦開幕4試合目である4月2日の福岡ソフトバンクホークス戦(福岡 ヤフオク!ドーム)で一軍公式戦初登板・初先発を果たすと、6回を3安打1失点7奪三振の好投で一軍初勝利。日本ハム所属の投手による一軍公式戦初登板初先発は斎藤佑樹(2011年)以来、高卒投手に限れば中村勝(2010年)以来であった。同月9日には、東北楽天ゴールデンイーグルス戦の先発投手として、一軍の本拠地・札幌ドームでの公式戦に初登板。この試合にも勝利すると、同月16日のオリックス・バファローズ戦(京セラドーム大阪)で、日本人投手としては東映フライヤーズ時代の1962年に尾崎行雄が達成して以来チーム52年振りの「一軍デビューから3戦3勝」を記録した。その後も先発ローテーションに定着し、規定投球回到達は逃したが、8勝8敗防御率3.19の成績を残した。クライマックスシリーズではオリックスとのファーストステージ第2戦、ソフトバンクとのファイナルステージ第6戦に先発した。ファーストステージ第2戦は6回2/3を投げて3失点と勝敗は付かなかったが好投した。しかし、ファイナルステージ第6戦では3回2/3を投げて3失点で降板し、敗戦投手となりチームは日本シリーズ進出を逃した。

同年11月、第1回21U野球ワールドカップの日本代表に選出された。2試合で先発して12回1失点21奪三振の好投を見せ、先発投手として大会ベストナインに選出された。

長身からオーバースローで投げ下ろす最速147km/hのストレートに、得意のスライダー、フォークにチェンジアップを操る。

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