宇佐美塁大の出身高校

宇佐美塁大 プロ野球選手

宇佐美塁大卒業高校
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性別
男性
生年月日
1994年10月24日生まれ

宇佐美 塁大(うさみ るいた、1994年10月24日 - )は、北海道日本ハムファイターズに所属するプロ野球選手(外野手)。

広島市立皆実小2年で広島南リトルに入団。広島市立翠町中時代はヤングリーグ府中広島で全国大会に出場。

県立広島工業高時代は、2年時の夏から二塁手として出場し、秋からレギュラーとなる。

3年時の春に遊撃手から三塁手にコンバートされ、3番として挑んだ夏の広島県予選では、3回戦の広島国泰寺高戦で満塁弾と3ランと2打席連発を含む5安打7打点と大活躍し、準々決勝の広島国際学院高戦では今井金太を打ち崩し、準決勝の尾道高戦では延長14回に決着を付ける左中間へのタイムリーツーベースを放った。決勝の盈進高戦では好投手の谷中文哉の前に4打席までノーヒット1四球に終わったが、第5打席になって救援投手から、ライト前へのタイムリーヒットを記録した。結局、打率.571、本塁打3本、打点13の好成績を残し、同校20年ぶりとなる県大会優勝に貢献した。

第94回全国高等学校野球選手権大会の前に元部員の不祥事で揺れたものの、出場取り消しにはならず甲子園に出場する。初戦の飯塚高戦で4-6で敗退するも、自身は5回表に高めストレートを振り抜き、左中間フェンスに届くタイムリーツーベースを放っている。

2012年10月25日、プロ野球ドラフト会議で北海道日本ハムファイターズから4位指名を受け、契約金推定3000万円、年俸推定480万円で契約し、入団した。

高校通算45本塁打の右のスラッガー。内角を捌く技術が自分の持ち味と語っている。

一塁到達タイム4.5秒前後と脚力はまずまず。遠投100m超の強肩。

金本知憲や新井貴浩・新井良太兄弟を育てた広島市内のジムでの体力作りの成果もあり、当初65kgだった体重は82kgになり、高校3年になって本塁打を量産した。

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