槻の木高等学校(おおさかふりつつきのきこうとうがっこう)は、大阪府高槻市の阪急電鉄高槻市駅南700mに位置する2003年に開校した単位制の公立高等学校で、学力向上フロンティアスクールに指定されている。校長は松本秀範。開校当初は施設整備の遅れや学校行事が充実していないなどの問題から多くの生徒の批判を浴びた。現在でもかなりの生徒が学校行事について不満を持っている。つい最近になって始業、終業のチャイムが校歌に変更されたことでこれまた生徒の批判を集めている。大多数の生徒は元に戻して欲しいと思っている。また駅前のアニメイトに近い為なのか、アニメやゲームなどに強い興味を持つ生徒が付近の府立高校より割合多い、という証言もある。
槻の木高等学校入学難易度 4.04 (高校偏差値ナビ調べ|5点満点)